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さて、完成したサーフボードです。
実は有名な西海岸のシェーパーさんの作品です。
そうです。実はGary Linden氏の作品です。
Gary Lindenさんの動画
25年以上前のボード。穴が空いて変色していたボード。
さて、折角でき上がったので、このボードはBEACH葉山に寄贈いたします。
ハードボードにはまだ乗ったことがない。そんなあなた!
慣れた方が良いですよ。
でも、ロイヤルでは、すぐにガリガリに傷ついちゃいます。
ご利用の際は、なるべく一色海岸でね。
9.2ftですが、22 3/4 2 7/8 なので、幅は狭く 薄目です。
恐らく体重は、75キロがmaxでしょう。
ボードは軽いので、女性にもお勧めできます。
https://youtube.com/shorts/xgfaXthXlzg?feature=share
長く続いた、続・サーフボードリペア編。
これにてまずは「完了」となりました。
既に、BEACH葉山にあります。
ご利用の際はスタッフまでお声掛けください。
この後は、新・続・サーフボードリペア編に突入します。
って、本当?冗談でしょう?
と思っているあなた。
まじなのです。
穴の話題で既に50話。
ギネスブック掲載を狙っているとか、いないとか。 -
或る日のスタッフ同士の会話
A「親方様、さっきウェットスーツの製造会社から電話がありましたよ。本当にあの採寸シートで作っていいのかって言ってましたけど」
N氏「え?なに言ってるの?Kるちゃんに正確に採寸してもらったんだけど。おかしいなあ」
Kる「親方様何を送ったの?ちょっと見せて。
なになに。身長190センチ。。。。。。親方様、いつからそんなに背が大きくなったん?」
N氏「いやさ、それは目標値。これから伸びるように毎日牛乳飲んでるんだよね」
Kる「あんたは成長期か。50過ぎて背は伸びないから。横に大きくなるだけだから」
N氏「え?そうなん?でもさあ、中年の芸能人がさあ、急に胸が大きくなったり、皺がなくなってテカテカになったりするじゃん」
Kる「それはねえ。親方様。ブログでは書けない大人の事情なのよ。大人の事情。わかります?」
N氏「え?なになに。オイラにも大人の事情一丁ください」
てな会話があったとか、なかったとか。
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なんだこれは?
ノンアルコールのレモンサワー?
単なるレモンサイダー?
それを言ったら、ノンアルコールビールは、麦のジュースになってしまう。
うーむ。
ゴクゴク飲めてしまう。
うーむ。
酔わないって言われても。
酔ったら驚くわー。
酎ハイのハイなしかあ。
肉うどんのうどんぬき。
鰻丼のドンぬき。
人生不可解。
複雑な時代ですねえ。 -
或る日のスタッフ同士の会話。
K「親方様、またウェット買ったの〜?なんでそんなに必要なのん?」
N氏「何言っているのよ。最低限の買い物しかしていません」
K「今度は何よん?」
N氏「セミドライスーツ。だってさ、もう寒いよ。これからどんどん海水温下がってくるよ。無理無理。絶対無理。だから暖かいのが必要なのよ」
K「お。その気持ちはわかるわかる」
N氏「だからさあ、採寸を手伝ってくれない?」
K「いいっすよ。お安い御用」
N氏「では頭まわりからね。巻尺持ってね」
K「はいえ〜と、60ちょっとかな」
N氏「ちょっと待った〜。なんで一番大きいところで測るのよ。俺はそんなに頭でかくない。それになあ大事な大事な個人情報だぞ。ブログで公開禁止」
K「採寸は一番大きいところで測るんです。だって入らなかったら困るじゃない」
N氏「まあ、そうか。あ、ちょっと待った〜。」
K「今度は何?」
N氏「なんで腹囲をそんなに大きく書くんだ。違うだろ違う。絶対違う」
K「面倒くさい。もう一回測りますよ。ではお腹引っ込めて〜。1分息止めて〜」
N氏「ぷは〜。待て〜、なんでお腹引っ込めた時じゃなくて、1分経ってプハーした時に測るのよ。それだと大きくなっちゃうじゃん」
K「いいんですそれで」
N氏「ちょっと待て、股下がなんでそんなに短いんだ」
K「だって親方様背伸びしていたでしょう。また下は、足首の内側のくるぶしまでなの。だから爪先立ちしても意味がないの」
N氏「くそ〜。後で書き換えてやる」
K「。。。。」
てな会話があったとかなかったとか。
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K「親方様 焚き火ですか?」
N氏「そうそう。海辺で焚き火」
K「贅沢ですねえ。もしかして もしかして 親方様 黄昏れてます?まあ、親方様は黄昏ないかあ」
N氏「失礼な。今だって立派に黄昏れています」
K「へー。ではお聞きしますが、何に黄昏れているのん?」
N氏「え?黄昏れるのに理由いるの?
えーとー。
今日はどうしてあの波に、乗れなかったのかなあと。
あ、あとはお昼ご飯に何であれを注文してしまったのかなあ。あっちにしておけばよかったー。
かな」
K「かなって。親方様の黄昏ってそんなもの?普通過去を振り返えったりするじゃない。親方様振り返らないの?」
N氏「ない。長くても1週間前まで。ないね。前しか見ていないし。振り返ってなにかいいことあるの?」
K「いいことはないかもしれないけど、普通は振り返るでしょう」
N氏「ならいいやん。前だけ向くの。なんたってアップサイドマンだから」
K「。。。。」
てな会話があったとか、なかったとか。 -
或る日の夕暮れ
A「親方様 何してはるのん??」
N氏「そろそろその呼び名 やめない?この前御用邸を警護しているお巡りさんに親方様おはようございますって挨拶されたぞ」
A「お、デンタルフロスですね」
N氏「そうそう。歯は大切」
A「マジックで何書いてはんのん?」
N氏「いやさ、BEACHでも販売しようかなって。オリジナル商品として」
A「だめ」
N氏「やっぱり?」
A「絶対ダメ」
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さあできました。
美しいですね。
頬擦りしたくなりますね。
というか頬擦りしちゃいます。
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続きまして内装です。
ダッシュボードのベタつきです。
これは普通に拭いても取れません。
むしろ悪化させるだけです。
無水エタノールを使います。
こちらです。
あらゆるところを拭いていきます。
そして内装の汚れも。
はい。ピカピカになりました。
こんなに汚れが取れました。
そうです。ピカピカです。
サラサラです。
**現在ETCについても対応中です。暫しお待ちください。 -
第6の選択をしてみました。
それは、鍵を破壊することです。
堅牢な鍵を破壊することはできるのだろうか?
えい。とブロック塀の角に叩きつけました。
びくともしません。
だって堅牢が売りなのだもの。
簡単には壊れません。
なんか事態を悪化させているような気もしてきました。
あかん。もうダメかもしれない。
いい歳して、裸足で交番に助けを求めるのか。
ダメもとでもう一回。
力一杯叩きつけました。
さっきの倍の力で。
え〜〜〜〜〜〜い。
あかん。全然あかん。
少しキーボックスは凹んだだけでした。
私の気持ちは大きく凹みました。
絶望的です。
いや絶望。
諦めてはダメだ。
えい。えい。え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い。
パカっ
え?開いたのね!
車の鍵が出てきた。
涙ちょちょびれである。
田舎っぺ大将の風 大左衛門並に涙が垂れ下がる思いである。
おお。神よ。ありがとう。
車の鍵を密かに隠して、一目散に海へ。
そして、帰り道で新しいキーボックスを買ったとさ。
これにて親方様危機一髪
完 -
いよいよ大詰めです。
一晩寝かします。
そして、1200番のヤスリで、霧吹きをかけながら磨きます。
そうです。
ツルツルのピカピカにするための作業です。
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状況を整理しますと、
*車はロックされています。
*財布も靴も着替えも、家の鍵も全て車の中です。
*キーボックスは車につける前だったので、手元にあります。
*ウェットスーツを着て、素足でいます。
キーボックスが開きさえすれば、解決です。
それが何をどうしても開かないのです。
となると、何ができるでしょうか?
1 スペアキーを取りに家に帰る
当然そのように考えますよね。ウェット着たまま裸足で30分歩いて、鎌倉駅に向かう。そして電車に乗る。家まで1時間以上揺られて、裸足で道路も歩き家の前に着く。無理ですよね。そもそも、電車賃もなければ、家の鍵もありません。
2 JAFを呼ぶ
近くに電話ボックスありません。携帯は車の中。誰も近くに人がいません。
3 のこぎりで切る
金切のこぎりで切断している動画を見たことがあります。ただU字のシャックル部分を切っても問題は解決しません。都合よく、手元に金切のこぎりがあるわけもありません。
4 金槌で叩く
確か、このキーボックスはトンカチで叩いても壊れないことを売りにしていたはずです。
とことん堅牢。
5 交番に駆け込む
現実的でしょうね。ただ、お巡りさんに迷惑をかけてしまいますね。裸足で交番まで歩くの遠い。そして、波を逃してしまいますね。
さあどうする。
親方様危機一髪
皆さんならばどうしますか?
正解はあるのでしょうか? -
さて、クリアスプレーが塗り終わりました。
いかがですか?
中々いいですね。 -
さてヘッドライトを綺麗にしましょう。
専用のコンパウンドを使います。
まずは表面の汚れを拭いてから、コンパウンドをつけて磨き上げます。
磨きます。磨きます。
これを3回繰り返します。
こんな状態のヘッドライトが、こうなります。
完璧ではありません。
内部にも汚れが付着しています。
それでも見違えるように綺麗になりました。
まずはこちらで完成とします。
**現在ETCについても対応中です。暫しお待ちください。 -
前夜の天気予報では湘南に強い波が発生するとのこと。
鵠沼で頭。由比ヶ浜でも1.2メートル以上。
しかも波のパワーが凄いとのこと。
どっちに入ろうかなと、車を葉山から走らせました。
材木座 由比ヶ浜ともに大きな波が来ていて、サーファーが早朝から大挙繰り出していました。
よし。今日は由比ヶ浜にしよう。
ということでいつもの駐車場に向かうもすでに満車。
近くの海から少し離れた駐車場を見つけそこに駐車しました。
シャワーもないけどまあ良しとしましょう。
ウェットスーツに着替えて。
貴重品はしまってと。
サーファーの多くは、駐車場からボードを持って海に向かいます。
困るのは車の鍵です。一昔前は、タイヤの上やマフラーの中に隠していました。
流石にそれでは盗まれてしまいます。
こういう時に便利なのはこちらです。
今は皆さんこちらを使っています。
ダイヤル式キーボックスです。
色々なメーカーが製造しています。
車の鍵を入れるのに最適です。
暗証番号で開くようになっています。
U字フックを車の取っ手あたりにつければ、安心して海に出かけられます。
いつもそうしていました。
ところが。。。。
この日は事件が発生しました。
さあ海に出かけようと鍵をキーボックスにしまってロックしました。
U字フックはボックスを開けて、中のレバーを開いて操作します。
出典 製品取扱説明書
今日は、すぐに海に行きたかったので焦っていたのでしょう。
車に取り付けようとしたら、U字フックを開いておくことを忘れてしまいました。
U字フックを開いておかないと、取っ手につけることはできません。まあ当たり前ですね。
ちょっとややこしいのですが、ダイヤルを回すのは、車にU字フックを付けてからなのです。
おっといけない!暗証番号を入れて、蓋を開けてU字フックを抜いてと。
ところが。。。。。
あれ?蓋が開かない。
あれ?暗証番号あっているよね。
あっている。
もしかして一つぐらいずれちゃった?
何をどうずらしても全くあきません。
え?
え?
え?
茫然自失。。。。。冷たい風だけが通り過ぎます。
人は歩いておりません。
私は裸足です。財布も携帯も車の中です。
じっと手を見る。石川啄木 -
十分に乾かしたら、マスキングを取り外します。
残ってしまったマスキングを丁寧に剥がします。
そしてそのあとはクリアスプレーです。
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H「今日はなにがなんだな」
N&T「今日は何がなんですね」H「ってことは、なんだな」
N&T「なんですね」
H「ではなにってことで」
N&T「そうですね。なにってことで」
月に2、3度由比ヶ浜でロングボードの練習をしています。
これで、これまで20年以上も意思疎通がとれてきた仲間です。
全員BEACH葉山の関係者です。
もちろんナンバープレートも一緒です。
寒くなってきましたが、頑張って練習を続けています。 -
海に山に大活躍のBEACH号。
走行距離は年間数万キロ。
外装も内装も汚れてしまいます。
例えばこちら。
新しいドリンクホルダーです。
違います。
くっついちゃっています。
ベトベトということです。
ぎゃー。
これはいけません。
でもですね、これはドイツ車などの輸入車には多いのです。
気温と湿度がそもそも日本と異なるのです。
原因は高温になって樹脂が分解してしまうのです。
質感がハイグレードなパーツや、触感がゴムのようなパーツほど加水分解が起きやすいのです。
続く 必ず
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服装だけではありません。
車もその人の人となりが出ちゃいます。
だらしない、汚い。そのままでいいわけはありません。
例えばヘッドライトです。
私は、運転していて、すれ違う車のヘッドライトが綺麗かどうかをいつも見ています。
あ、変色している。くすんでいる。
だらしないなあ。って思っています。
私だけではないはずです。きっと多くの方に見られています。
BEACH号の後ろには「BEACH」と大きなステッカーが貼られています。
宣伝しながら運転しているのと同じです。
汚れたヘッドライト。
穴の空いたジーンズはファッションとしてありだと思います。
しかしくすんだヘッドライトは違います。
喩えていうならば、穴の空いたパンツを履き続けますか?
恥ずかしいですよね?
いやもっとですね。
だってみんなに見えてしまう場所ですからね。
Yシャツやブラウスのお腹のボタンが取れてしまっています。
それで人前歩き続けますか?
ずっとそのままでいますか?
それぐらいでしょう。
現在のヘッドライトです。
汚れています。
変色しています。
ああ。なんたることでしょう。
続く
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こちらも3度にわけて塗ります。
いい感じですねえ。