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SURF & TURFなんて時代遅れさ。
SWATの季節の到来です。
Snow, Wave & Turfです。
え?
Snowつけただけじゃない?
この前までSurf & Turfの時代って言ってたよね?
準備委員会も作ってましたよね?
いいのです。
バイリンガルよりもトライリンガル。
二つよりも三つ。
人生短いんだから、巻き気味で行くわよ。
富士山だって冠雪したでしょう。
雪山行く準備よ。
Snowといっても、今年はスキー。絶対スキー。
スノーボードは少しにすることにしました。
先シーズンはちょっと松葉杖使うことになっちゃいましたからね。
しかも二回も。とほほ。
これからはスノーパークでスノボでキッカー攻めたりしません。
エーレガントにスキーよスキー。
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或る日のスタッフ同士の会話
K「親方様の血液型ってな〜に?」
N氏「A型だよ。言わなかったか?何か問題でも?」
K「え〜?嘘〜。」
N氏「そんなことはない。でもな、人に血液型は聞くもんじゃないぞ。個人情報だぞ」
K「え〜。絶対B型でしょう?」
N氏「そんなことはない。見るからに全身A型だよ。A型の塊」
K「おかしいなあ。絶対B型のはず」
N氏「あのなあ、B型に対する偏見を持っていないか?B型は、独創的で、天才肌が多いんだぞ。まあおいらはA型だけどな。ちょっとだけB型に憧れちゃうときがあるんだよな。そう思わない?行動力があって、頭のキレがいい。KちゃんもそんなB型に憧れない???」
K「親方様B型?」
N氏「いやいやいや。血液型で人を決めつけるのは差別だ。血液型ハラスメントだ。はんた〜い。責任者出てこ〜い」
K「やはりBなのね」
という会話があったとかなかったとか。 -
はい。ピカピカになりました。
しかし、どうも色の違いが出てしまっていますので、これは次の課題としておきます。
実はここで新兵器を準備しました。
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或る日のスタッフ同士の会話
Kる「親方様 パソコン見て驚いているのん?」
N氏「いやさ、驚いたよ。とっても。来月のプログラムみた?」
Kる「見たっていうか、スタッフで作っているんです」
N氏「いやすごいなあ。7日なんて【ハッピー】SUNSET BEACHサウナ 90分なんて書いてあるぞ」
Kる「すごいでしょう」
N氏「だってさ、赤字でハッピーだよ。ハッピー」
Kる「そうそう。目立つようにね」
N氏「9日、15日、22日にもある。ワクワクが止まらない。 ワクっていえばさあ枠いっぱい必至かも〜」
Kる「親方様があんまり サウナサウナっていうもんだからスタッフも頑張ったんです〜」
N氏「いやいやいやいや。オイラじゃない。これはメンバー様の声よ。ほんまやて。ほんまでっせ」
Kる「親方様が関西弁になるときって、目が泳いでいるんだよね〜」
N氏「目は泳がないぞ。そうだ。泳ぐって言えば 9日には【ツアー】新年の禊!スキンダイビング&寒中水泳&テントサウナがある。禊ってすごいねえ。禊だよ」
Kる「なんか営業トークになっていません?」
N氏「だってさあ、冬こそ楽しいじゃない。この楽しさが伝わるようなそんな企画待っていたんだよね。よ!真打登場。寒くて足が遠のく海が、すぐに入りたーいに変身しちゃうんだよ。凄くない?」
Kる「親方様 サウナに一日中いそう」
N氏「うん。そのつもり。簡易ベッド買おうと思っているのよん」
Kる「あのね。枠はメンバー様のものなのよん」
N氏「最近耳の調子が悪いんだよね〜」
てな会話があったとかなかったとか。
1月のスケジュールはこちら
続く 多分 -
或る日のスタッフ同士の会話。
N氏「ワクワク。ワクワク」
K「親方様、ワクワクしているの?」
N氏「Kるちゃん。分かる?」
K「だって声に出てますもん」
N氏「え?出てたんだ。いやー参ったなあ」
K「何がワクワクしているのん?」
N氏「いやさ、寒くなってきたやん。山間部は雪降ってるのよ。ライブカメラ見たら積もっていたりすんのよ」
K「おー。スノボの季節の到来ですねえ」
N氏「スノボ?ああ、あの若い人が横乗りしている板?」
K「へ?親方様去年毎週やってたじゃないの」
N氏「そんな古い話持ち出す?時代は流れているのよ。人生短い。これからはスキーよスキー」
K「へ?変わり身はや!あ、去年怪我していたから、スノボ辞めたのん?」
N氏「辞めたなんていうなよ。進歩したって言って。もう松葉杖はいや。これからはゲレンデ、エ~レガントにスキーよ。スキー。スキー好き」
K「で、乗り換えたと。親方様下手の横付きって諺知っています?」
N氏「Kるちゃん。好きこそ物の上手なれって諺知ってる?」
てな会話があったとか、なかったとか。
続く 多分
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さて、サーフボードにステッカーを貼りましょう。
まずステッカーは防水である必要があります。
カッティングステッカーがいいでしょうね。
カッティングステッカーとはデザインだけを切り出して貼るステッカーです。
どうせ貼るならば、目印になるところに貼りたいですね。
と言うわけで、センターをとってですね、真ん中と頭の部分に印をつけます。
はい。ここに貼っていくのですが、まずはしっかりとワックスを取り除きます。
さらに脱脂スプレー。
綺麗に拭き取ってから、仮置きします。
さて、ズレないように慎重に貼り付けていきます。
はい完成。
粘着性が増すまでは触れないようにします。
この後ベースワックス、コートワックスを塗れば大丈夫。
ただし、カッティングステッカーはデザイン部分のみですから、脆い。
と言うわけで、ここから先は自己責任でお願いします。
私は、クリアスプレーを薄く吹きかけました。
しっかりとした粘着が欲しかったからです。
おー。これでどこが中心か、頭をどこに置けば良いのかわかりやすいですね。
そして、隣の方のボードとも見分けがつきます!
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そして、最後は1200〜1500番のヤスリで磨きます。
ちょっとクリアスプレーを厚く塗りすぎてしまいました。
電動ヤスリで少しずつ剥がします。 -
BBメンバーの方々の会にお邪魔させていただきました。
美しい景色と、美味しい料理。
Pricelessですね。
ニコニコです。
師走ですね。
今年もたくさんお世話になりました。
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或る日のスタッフ同士の会話
M子「親方様またボードリペアしてはるの?」
N氏「違うんだな。今日はリペアじゃないの。ステッカーを貼っているのよ」
M子「本当に仕事以外はマメですねえ」
N氏「なんか言った?」
M子「なんでステッカーなんて貼るのよ。オリジナルでいいでしょうに?」
N氏「いやさ、今日ね、鵠沼海岸に行ったのよ」
M子「ほ〜。あそこいつも混んでますよねえ」
N氏「そうそう。波待ちしていたらさあ、左隣の人のボードが全く一緒だったわけよ」
M子「それで変えたいと?」
N氏「違うんだなあ。右隣の人のボードも全く一緒だったわけよ。他にも同じボードがいたのよ。
オイラ思わず『ぎゃー』って叫んじゃった」
M子「大袈裟な〜。ボードなんてみんな似ているでしょうに」
N氏「違います。全然わかっていない。
そうだなあ、M子ちゃんが、友人の結婚式披露宴に呼ばれたとするじゃない」
M子「はいはい」
N氏「そうしたらさあ、同じテーブルの人が全員同じドレス着ていたらどうよ?そしてそれが結構お買い得なドレスを買っていたらどうよ。なんて表現する」
M子「ギャ〜」
N氏「はい。正解」
M子「恐ろしや〜」
N氏「でしょう。わかるでしょう。でもさ、買い替えたりさあ、折角新しいボードなんだから、塗装するのもあれじゃない」
M子「だからステッカーだと」
N氏「そうそう」
M子「この情熱が仕事に向けばねえ」
N氏「なんか言ったか?」
てな会話があったとかなかったとか。
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或る日のスタッフ同士の会話
Kる「親方様、食事しながら携帯弄るの行儀が悪いと思います」
N氏「何を言っている。携帯弄っているのではないの。オカズなのよおかず。ほれ見てみ」
Kる「へ?」
N氏「白トリュフ」
Kる「へ?」
N氏「知らんの?」
Kる「知ってるけどなんれ?」
N氏「いやさ、この写真を見ながら食べると美味しいんだよね。iPhone50ぐらいになったら、匂いも保存できたり、転送できるようにならないかなあ」
Kる「親方様 毎日幸せねえ」
てな会話があったとか、なかったとか。 -
K「あー楽しかった。今年も葉山駅伝頑張りました」
様子はこちら
N氏「お疲れ様〜。頑張ったそうだねえ」
K「親方様もやればよかったのに〜」
N氏「そうだね〜。いつかね〜」
K「いつかって。どうせ参戦しないくせに〜」
N氏「失礼な。これでもアイアンマンなんだぞ」
K「スーパーヒーロー」
N氏「おい。鎧つけていないから。オイラはMARVEL コミックの主人公か」
K「いつも前向き。アップサイドマン」
N氏「いいね〜。是非定着させよう」
K「違うでしょう」
N氏「違うねえ。って葉山駅伝に出たことあるもんね。確か最近出たよなあ」
K「うそうそうそ〜」
N氏「ちょっと待ってね。どれどれ。あ。証拠写真見つけた」
K「あ、ほんまや」
N氏「ほらほら。失礼なことを言ってしまったと反省しなはれ。ごめんなさいは?」
K「でも随分若く見えますねえ」
N氏「そう?変わらないと思うんだけど」
K「何年前?」
N氏「最近だよ。14年前」
K「。。。。。」
N氏「さーてテントサウナ入ってこっと」
K「今日はないから」
てな会話があったとか、なかったとか。
様子はこちら
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脱脂。レジンで穴埋め。着色。クリアスプレー。 -
はい。テントサウナです。
実は春に購入済でした。
これから本格稼働していきたいです。
中はと言いますと、
アチアチです。
OCを漕いで冷えた体を温めます。
汗が噴き出します。
そうすると、目の前の海にこうなります。
ああ、極楽。
冬だからできますね。
で、また漕ぎに行ってですね。
OCで冷えた体を温めます。
次はロウリュウです。
で、12月の海岸で、裸で寝そべる人発見。
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50話にも及んだサーフボードリペア編
まだ続きます。
終わりなき旅。
次は、さらに高級ですよ。
上手にリペアしないと。
Joel Tudorの名品です。
http://joel-tudor.shop-pro.jp/
ひび割れと、小さな穴です。
やりすぎ注意です。
大抵の失敗は、やりすぎちゃうことです。
少な目にやって、繰り返すことが成功する確率が高いです。
浸水の恐れはないですが、直さないとならないタイミングです。 -
或る日のスタッフ同士の会話
Kる「あれ?親方様の体重が60キロって書いてある。はあ?190センチ、60キロ???そりゃさあ、ウエットスーツの会社が疑問に思うわけだ。親方様本当の体重書きなさいって」
N氏「え?本当の体重だよ。オイラが知る限り最新の」
Kる「最新ていつよ」
N氏「確か高校2年生」
Kる「はあ?40年近く前やんの。それ以来体重測ってない?」
N氏「測ったかもしれないけど、見ないようにしてきた」
Kる「見ないって何よ。見ないって」
N氏「だめ??」
Kる「絶対だめ。それに、腰から上と腰から下の採寸したのに、合計は190センチにならないやん。全然無理」
N氏「それはさあ、希望だよ。前向きな。目標値」
Kる「採寸はねえ、目標値じゃないの。今現在の数値。はい。身長測り直します」
N氏「いーよ。どーぞ」
Kる「ってなんで踵あげるん。あんたは小学生か」
N氏「あ、虹よ 虹」
てな会話があったとか、なかったとか。
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或る日のスタッフ会話
K「親方様、親方様、なんばしよっとか。」
N氏「親方様辞めない?このまま定着しちゃったら困るじゃん。この前通りを歩いていたら、すれ違ったベビーカーの赤ちゃんに「おやかたちゃま〜」って言われたぞ」
K「うすとろか〜」
N氏「今何いうたん?初めて喋った言葉が「親方ちゃま」だぞ。子供のお母さん泣いていたぞ。パパ、ママじゃなくて、初めての言葉がオイラだぞ。いや〜。オイラも涙ぐんでしまったよ」
K「まあまあ、それより、その腕時計」
N氏「お、わかる?最近買ったんだよね」
K「これみよがしって感じですもん」
N氏「そうか?いいだろう。だってさ、月の満ち欠けが出るんだぞ」
K「そんな問題じゃなくって」
N氏「なに?欲しいの?それだけじゃなくて、潮位まで出ちゃうんだよ。もちろん防水」
K「そんな問題じゃなくって」
N氏「しかも世界時計も入っている。やばくない?」
K「そんな問題じゃなくって」
N氏「問題は金か?そうだよな。そう思うよな。おいらがつけていれば高そうに見えるからな。実はな、3000円台なんだよ。いや〜参ったよね。欲しい?欲しいでしょう?」
K「なんでんかんでんよかたい」
N氏「Do you speak Japanese?」
K「親方様 BEACHで時計販売しているの知っています?」
N氏「ぎく!えっ。そうなん?」
K「はい。ばっちり」
N氏「あ、これね。これはね。違うの.誤解誤解。何かの間違え」
K「。。。。」
N氏「なんで俺の腕についているんだろう。やっぱりさ、色々な製品を試してみてさ、ベストなものを提供したいじゃない。おいらだって日々努力しているんだよね。おーい。遠くに行かないで〜」
という会話があったとか、なかったとか。
続く 多分 -
さて、完成したサーフボードです。
実は有名な西海岸のシェーパーさんの作品です。
そうです。実はGary Linden氏の作品です。
Gary Lindenさんの動画
25年以上前のボード。穴が空いて変色していたボード。
さて、折角でき上がったので、このボードはBEACH葉山に寄贈いたします。
ハードボードにはまだ乗ったことがない。そんなあなた!
慣れた方が良いですよ。
でも、ロイヤルでは、すぐにガリガリに傷ついちゃいます。
ご利用の際は、なるべく一色海岸でね。
9.2ftですが、22 3/4 2 7/8 なので、幅は狭く 薄目です。
恐らく体重は、75キロがmaxでしょう。
ボードは軽いので、女性にもお勧めできます。
https://youtube.com/shorts/xgfaXthXlzg?feature=share
長く続いた、続・サーフボードリペア編。
これにてまずは「完了」となりました。
既に、BEACH葉山にあります。
ご利用の際はスタッフまでお声掛けください。
この後は、新・続・サーフボードリペア編に突入します。
って、本当?冗談でしょう?
と思っているあなた。
まじなのです。
穴の話題で既に50話。
ギネスブック掲載を狙っているとか、いないとか。 -
或る日のスタッフ同士の会話
A「親方様、さっきウェットスーツの製造会社から電話がありましたよ。本当にあの採寸シートで作っていいのかって言ってましたけど」
N氏「え?なに言ってるの?Kるちゃんに正確に採寸してもらったんだけど。おかしいなあ」
Kる「親方様何を送ったの?ちょっと見せて。
なになに。身長190センチ。。。。。。親方様、いつからそんなに背が大きくなったん?」
N氏「いやさ、それは目標値。これから伸びるように毎日牛乳飲んでるんだよね」
Kる「あんたは成長期か。50過ぎて背は伸びないから。横に大きくなるだけだから」
N氏「え?そうなん?でもさあ、中年の芸能人がさあ、急に胸が大きくなったり、皺がなくなってテカテカになったりするじゃん」
Kる「それはねえ。親方様。ブログでは書けない大人の事情なのよ。大人の事情。わかります?」
N氏「え?なになに。オイラにも大人の事情一丁ください」
てな会話があったとか、なかったとか。
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なんだこれは?
ノンアルコールのレモンサワー?
単なるレモンサイダー?
それを言ったら、ノンアルコールビールは、麦のジュースになってしまう。
うーむ。
ゴクゴク飲めてしまう。
うーむ。
酔わないって言われても。
酔ったら驚くわー。
酎ハイのハイなしかあ。
肉うどんのうどんぬき。
鰻丼のドンぬき。
人生不可解。
複雑な時代ですねえ。