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ある日のスタッフ同士の会話。
K「親方様何持ってるの?」
N氏「みて分からない?檸檬だよ。檸檬」
K「お〜。親方様が作ったの?」
N氏「勿論。これを使って檸檬サワーを作るの」
K「相変わらず飲食に関しては異常なほどの執着心ですね」
N氏「執着心っていうな。まあ粘着性の性格ではあるが。割と根にもつし」
K「美味しそう」
N氏「あのなあ。そんな月並みの一言で纏めないでくれる。この檸檬は実はそれぞれ違うのよ」
K「???」
N氏「ほれ」
N氏「これはラフマイヤー。でこちらは南信州檸檬」
K「お〜」
N氏「でもう一つはルスボン」
K「なんかすごくないですか?仕事にこの執念を回してもらいたいです」
N氏「なんかいったか?」
K「いえいえ。独り言。親方様グルメですね。味の違いがわかる男」
N氏「それがさあ、作るのは得意なんだけど、舌があまり発達していないみたい」
K「例えば???」
N氏「いや。言いたくない」
K「いいじゃない。一つぐらい。おせーて」
N氏「そっかー。じゃあ一つだけ。
昔な、ワインのブラインドテストをしたことがあるんだよ。知ってる?目隠しをして、葡萄の品種を当てたりするやつ」
K「格付けチェックみたいなやつ?」
N氏「そうそう」
K「それで間違えたと。まあ、それは普通じゃないですか?」
N氏「普通だよね。赤と白を間違えたんだけど」
K「え。。。。。。」
てな会話があったとか、なかったとか。 -
或る日のスタッフ同士の会話
N氏「Kるちゃんレース出たんだっけ?確かSUPもOC1も始めたばかりだよね」
Kる「はい。昨日でした」
N氏「始めたばかりでレースに出場するなんで豪気だねえ。よっ、肥後猛婦!」
Kる「OC1は2位でした」
N氏「そーかそーか。ビリじゃなかったからいいじゃない。ブービー賞貰えなかった?頑張ったねえ」
Kる「いえ。貰えませんでした」
N氏「ケッチやな〜。でSUPは?途中で棄権とかしなかった?」
Kる「完走できました。1位でした」
N氏「あちゃー。ブービーメーカーかあ。残念。でもさ、始めたばかりだしさ。明日があるよ。今度教えてあげようかなっと」
Kる「是非お願いします」
N氏「あれ?ブービー賞は貰えなかったって、言ってたよね?なんで表彰状持っているの?」
Kる「え?」
てな会話があったとか、なかったとか。
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或る日のスタッフ同士の会話
A「親方様何してはんのん?」
N氏「テストしているんだよ。使い勝手とか、耐久性とか」
A「え〜?寝袋のですか?」
N氏「そうそう。見てみ〜」
A「え〜。-18度!凄い」
N氏「だろ〜。本当に寒くないかのテストをやっているんだよ」
A「だからBEACHのウッドデッキで寝ているんだ」
N氏「そうそう。寝てるんじゃないぞ。サボってないからな。こう見えて研究熱心なのよ」
A「へ〜。でも気温は+18度ありますよ」
N氏「あ、そうなの?どうりで汗ばんでいるわけだ」
A「さっき、イビキかいてましたよ」
ってな会話があったとか、なかったとか。
続く 多分 -
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S屋さん スキーに連れてって。
連れて行ってくれないならば、勝手に参加しちゃうもんね。
というわけではないのですが、撮影隊としてお邪魔しました。
道中は結構吹雪いていました。
が、しばらくするとピーカンに。
みなさん最初はおっかなびっくりでしたが、終了時にはしっかりと滑られていました。
S屋マジックですね。
またお邪魔します。
っよろしくお願いします。いーね。
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栽培している檸檬が綺麗に色づきました。
レモンサワーは勿論、料理にも活躍できます。
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或る日のスタッフ同士の会話
Kる「親方様 アータ何しているのん?」
N氏「いやさ、車に道具を詰め込んでいるんだよね」
Kる「バッ!ヒッタマガル!」
N氏「Speak Japanese, please」
Kる「さっきまでサーフィンしていたと思ったら、スキーとスノボを積み込んでいる。ごちゃごちゃですね」
N氏「そうなんだよね。サーフブーツの下に、スノーブーツを詰め込んでいる状態。初滑りじゃない。だからさあ、色々やりたいんだよね」
Kる「で、スキー一式と、スノボ一式入れているのね」
N氏「はいその通り」
Kる「で、サーフィンの道具は片付けないで積みっぱ」
N氏「積みっぱ〜」
Kる「ぐちゃぐちゃやん」
N氏「やっぱり?でもさ、大型のポータブル電源も積んでるのよ。これで電気毛布も使えるし、お湯も沸かせるのよん。完璧。お湯沸してさあコーヒーなんていいじゃない」
Kる「で何泊行くのん?」
N氏「え?日帰りだよ。おそらく3時間ぐらいしか滑れない」
Kる「へっ??何か一つにしたらん?」
N氏「だってさあ、選べないじゃない。スキー滑りながら、あースノボもやりたいってなった時困るじゃん」
Kる「だけん言ったろ。その情熱が、仕事に向けばなあ」
N氏「ん?何か言った?」
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いや〜。サーフボードリペア編も長くなってしまいました。
ということで、このボードのリペアも終わりました。
今回は、浸水しないような簡易的なリペアにしました。
やはり色むらは出てしまう恐れがあります。塗装するときは一気に仕上げることにしました。
まずは、安心して乗れるように仕上げました。
これいいです。乗りやすいです。
言わずと知れた、Joel Tudorです。
格好いいですよね。
乗ってからの安定感が高いんですよね。
早速鵠沼海岸で試しました。
テイクオフも早いしいいですね。
うん。
これにて新・続・サーフボードリペア編は完とさせていただきます。
続く え? -
こういった色が異なってしまう箇所を、調整したいものです。
色合わせを丁寧に行わないとなりません。
そこで購入したのがこちら。
これはUVレジンに混ぜて使うことができる優れものです。
色も混ぜて使うことができるのです。
色が違うだけならば、削って埋めます。
穴が空いていれば、レジンで埋めてから着色するのではなく、いきなり色付きのレジンで埋めることができるのです。
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SURF & TURFなんて時代遅れさ。
SWATの季節の到来です。
Snow, Wave & Turfです。
え?
Snowつけただけじゃない?
この前までSurf & Turfの時代って言ってたよね?
準備委員会も作ってましたよね?
いいのです。
バイリンガルよりもトライリンガル。
二つよりも三つ。
人生短いんだから、巻き気味で行くわよ。
富士山だって冠雪したでしょう。
雪山行く準備よ。
Snowといっても、今年はスキー。絶対スキー。
スノーボードは少しにすることにしました。
先シーズンはちょっと松葉杖使うことになっちゃいましたからね。
しかも二回も。とほほ。
これからはスノーパークでスノボでキッカー攻めたりしません。
エーレガントにスキーよスキー。
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或る日のスタッフ同士の会話
K「親方様の血液型ってな〜に?」
N氏「A型だよ。言わなかったか?何か問題でも?」
K「え〜?嘘〜。」
N氏「そんなことはない。でもな、人に血液型は聞くもんじゃないぞ。個人情報だぞ」
K「え〜。絶対B型でしょう?」
N氏「そんなことはない。見るからに全身A型だよ。A型の塊」
K「おかしいなあ。絶対B型のはず」
N氏「あのなあ、B型に対する偏見を持っていないか?B型は、独創的で、天才肌が多いんだぞ。まあおいらはA型だけどな。ちょっとだけB型に憧れちゃうときがあるんだよな。そう思わない?行動力があって、頭のキレがいい。KちゃんもそんなB型に憧れない???」
K「親方様B型?」
N氏「いやいやいや。血液型で人を決めつけるのは差別だ。血液型ハラスメントだ。はんた〜い。責任者出てこ〜い」
K「やはりBなのね」
という会話があったとかなかったとか。 -
はい。ピカピカになりました。
しかし、どうも色の違いが出てしまっていますので、これは次の課題としておきます。
実はここで新兵器を準備しました。
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或る日のスタッフ同士の会話
Kる「親方様 パソコン見て驚いているのん?」
N氏「いやさ、驚いたよ。とっても。来月のプログラムみた?」
Kる「見たっていうか、スタッフで作っているんです」
N氏「いやすごいなあ。7日なんて【ハッピー】SUNSET BEACHサウナ 90分なんて書いてあるぞ」
Kる「すごいでしょう」
N氏「だってさ、赤字でハッピーだよ。ハッピー」
Kる「そうそう。目立つようにね」
N氏「9日、15日、22日にもある。ワクワクが止まらない。 ワクっていえばさあ枠いっぱい必至かも〜」
Kる「親方様があんまり サウナサウナっていうもんだからスタッフも頑張ったんです〜」
N氏「いやいやいやいや。オイラじゃない。これはメンバー様の声よ。ほんまやて。ほんまでっせ」
Kる「親方様が関西弁になるときって、目が泳いでいるんだよね〜」
N氏「目は泳がないぞ。そうだ。泳ぐって言えば 9日には【ツアー】新年の禊!スキンダイビング&寒中水泳&テントサウナがある。禊ってすごいねえ。禊だよ」
Kる「なんか営業トークになっていません?」
N氏「だってさあ、冬こそ楽しいじゃない。この楽しさが伝わるようなそんな企画待っていたんだよね。よ!真打登場。寒くて足が遠のく海が、すぐに入りたーいに変身しちゃうんだよ。凄くない?」
Kる「親方様 サウナに一日中いそう」
N氏「うん。そのつもり。簡易ベッド買おうと思っているのよん」
Kる「あのね。枠はメンバー様のものなのよん」
N氏「最近耳の調子が悪いんだよね〜」
てな会話があったとかなかったとか。
1月のスケジュールはこちら
続く 多分 -
或る日のスタッフ同士の会話。
N氏「ワクワク。ワクワク」
K「親方様、ワクワクしているの?」
N氏「Kるちゃん。分かる?」
K「だって声に出てますもん」
N氏「え?出てたんだ。いやー参ったなあ」
K「何がワクワクしているのん?」
N氏「いやさ、寒くなってきたやん。山間部は雪降ってるのよ。ライブカメラ見たら積もっていたりすんのよ」
K「おー。スノボの季節の到来ですねえ」
N氏「スノボ?ああ、あの若い人が横乗りしている板?」
K「へ?親方様去年毎週やってたじゃないの」
N氏「そんな古い話持ち出す?時代は流れているのよ。人生短い。これからはスキーよスキー」
K「へ?変わり身はや!あ、去年怪我していたから、スノボ辞めたのん?」
N氏「辞めたなんていうなよ。進歩したって言って。もう松葉杖はいや。これからはゲレンデ、エ~レガントにスキーよ。スキー。スキー好き」
K「で、乗り換えたと。親方様下手の横付きって諺知っています?」
N氏「Kるちゃん。好きこそ物の上手なれって諺知ってる?」
てな会話があったとか、なかったとか。
続く 多分
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さて、サーフボードにステッカーを貼りましょう。
まずステッカーは防水である必要があります。
カッティングステッカーがいいでしょうね。
カッティングステッカーとはデザインだけを切り出して貼るステッカーです。
どうせ貼るならば、目印になるところに貼りたいですね。
と言うわけで、センターをとってですね、真ん中と頭の部分に印をつけます。
はい。ここに貼っていくのですが、まずはしっかりとワックスを取り除きます。
さらに脱脂スプレー。
綺麗に拭き取ってから、仮置きします。
さて、ズレないように慎重に貼り付けていきます。
はい完成。
粘着性が増すまでは触れないようにします。
この後ベースワックス、コートワックスを塗れば大丈夫。
ただし、カッティングステッカーはデザイン部分のみですから、脆い。
と言うわけで、ここから先は自己責任でお願いします。
私は、クリアスプレーを薄く吹きかけました。
しっかりとした粘着が欲しかったからです。
おー。これでどこが中心か、頭をどこに置けば良いのかわかりやすいですね。
そして、隣の方のボードとも見分けがつきます!
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そして、最後は1200〜1500番のヤスリで磨きます。
ちょっとクリアスプレーを厚く塗りすぎてしまいました。
電動ヤスリで少しずつ剥がします。 -
BBメンバーの方々の会にお邪魔させていただきました。
美しい景色と、美味しい料理。
Pricelessですね。
ニコニコです。
師走ですね。
今年もたくさんお世話になりました。
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或る日のスタッフ同士の会話
M子「親方様またボードリペアしてはるの?」
N氏「違うんだな。今日はリペアじゃないの。ステッカーを貼っているのよ」
M子「本当に仕事以外はマメですねえ」
N氏「なんか言った?」
M子「なんでステッカーなんて貼るのよ。オリジナルでいいでしょうに?」
N氏「いやさ、今日ね、鵠沼海岸に行ったのよ」
M子「ほ〜。あそこいつも混んでますよねえ」
N氏「そうそう。波待ちしていたらさあ、左隣の人のボードが全く一緒だったわけよ」
M子「それで変えたいと?」
N氏「違うんだなあ。右隣の人のボードも全く一緒だったわけよ。他にも同じボードがいたのよ。
オイラ思わず『ぎゃー』って叫んじゃった」
M子「大袈裟な〜。ボードなんてみんな似ているでしょうに」
N氏「違います。全然わかっていない。
そうだなあ、M子ちゃんが、友人の結婚式披露宴に呼ばれたとするじゃない」
M子「はいはい」
N氏「そうしたらさあ、同じテーブルの人が全員同じドレス着ていたらどうよ?そしてそれが結構お買い得なドレスを買っていたらどうよ。なんて表現する」
M子「ギャ〜」
N氏「はい。正解」
M子「恐ろしや〜」
N氏「でしょう。わかるでしょう。でもさ、買い替えたりさあ、折角新しいボードなんだから、塗装するのもあれじゃない」
M子「だからステッカーだと」
N氏「そうそう」
M子「この情熱が仕事に向けばねえ」
N氏「なんか言ったか?」
てな会話があったとかなかったとか。
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或る日のスタッフ同士の会話
Kる「親方様、食事しながら携帯弄るの行儀が悪いと思います」
N氏「何を言っている。携帯弄っているのではないの。オカズなのよおかず。ほれ見てみ」
Kる「へ?」
N氏「白トリュフ」
Kる「へ?」
N氏「知らんの?」
Kる「知ってるけどなんれ?」
N氏「いやさ、この写真を見ながら食べると美味しいんだよね。iPhone50ぐらいになったら、匂いも保存できたり、転送できるようにならないかなあ」
Kる「親方様 毎日幸せねえ」
てな会話があったとか、なかったとか。 -
K「あー楽しかった。今年も葉山駅伝頑張りました」
様子はこちら
N氏「お疲れ様〜。頑張ったそうだねえ」
K「親方様もやればよかったのに〜」
N氏「そうだね〜。いつかね〜」
K「いつかって。どうせ参戦しないくせに〜」
N氏「失礼な。これでもアイアンマンなんだぞ」
K「スーパーヒーロー」
N氏「おい。鎧つけていないから。オイラはMARVEL コミックの主人公か」
K「いつも前向き。アップサイドマン」
N氏「いいね〜。是非定着させよう」
K「違うでしょう」
N氏「違うねえ。って葉山駅伝に出たことあるもんね。確か最近出たよなあ」
K「うそうそうそ〜」
N氏「ちょっと待ってね。どれどれ。あ。証拠写真見つけた」
K「あ、ほんまや」
N氏「ほらほら。失礼なことを言ってしまったと反省しなはれ。ごめんなさいは?」
K「でも随分若く見えますねえ」
N氏「そう?変わらないと思うんだけど」
K「何年前?」
N氏「最近だよ。14年前」
K「。。。。。」
N氏「さーてテントサウナ入ってこっと」
K「今日はないから」
てな会話があったとか、なかったとか。
様子はこちら