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或る日のスタッフ同士の会話
Kる「親方様 何しているの?」
N氏「ロゴマーク作っているのだよ。見ての通り」
Kる「え〜?昨日言っていた新しいチームを本当に作るのん?」
N氏「勿論さ。やっぱりさあ、色々なメンバー様のニーズに応えるクラブにした方が良いと思うんだよね」
Kる「どれどれ、見せて見せて」
N氏「どうだい。格好いいだろう」
Kる「なんすかこれ?」
N氏「え?読めない? BEACH BIG BOYSだよ」
Kる「え?パクリ?しかも内輪の?」
N氏「似てるといえば似ているかな?でもな、似てるってことは違うってことだぞ。似て非なるものだぞ。略して3B」
K「意味わからないのですけど」
N氏「名前の通りね、徹底的に3に拘っているのよ」
K「こだわる?さん?」
N氏「そうさ。まず、入会資格が限定されているんだよ。
この三つのいずれかに該当しなくては入会できないのよ。
1 体重3桁
2 体脂肪30%以上
3 3T経験者
Kる「上二つはわかるけど、3T?」
N氏「え?知らないの? 糖尿、透析、痛風」
Kる「患者さんに殴られますよ。病気はからかっちゃだめ。いくら親方様が痛風持ちでも」
N氏「そうだなあ。肥満が原因の人だけじゃないからなあ」
Kる「その通り」
N氏「では、改めます。失礼いたしました。撤回します。
では、改めてまして、3Tは
『食べ過ぎ及び食べ物に対する執着心』
『体重計嫌い』
『豚足』」
Kる「豚足ってなに?アウトリガーカヌー沈みませんか?」
N氏「最初は厳しいかもしれない。でもさあ、今後みんなで体を引き締めようってクラブだよ」
Kる「神聖なカヌーが。。。。。。」
てな会話があったとか、なかったとか。
本年も大変お世話になりました。
来年もBEACH葉山スタッフ一同、皆様の健康向上のみならず笑顔になっていただけるように頑張って参りたいと存じます。ブログを読んでも笑顔になっていただけたら嬉しいです。さあご一緒に。
海よ 空よ BEACHよ〜
良い年をお迎えください。 -
或る日のスタッフ同士の会話
N氏「あー困ったなあ」
Kる「どぎゃんしたと?」
N氏「Speak Japanese, please」
Kる「真剣な顔して、親方様どうしたの?」
N氏「いやさ、折角作ったオリジナル・パーカーなんだけど売れなくてさ。在庫抱えちゃったんだよね」
Kる「そりゃそうですよ。あのデザインだし。そして、サイズがデカすぎるのしかないしさあ」
N氏「もしかして戦略間違ったかなあ」
Kる「もしかして今更気づいたのさん?何枚作ったのん?」
N氏「30枚。あ〜。いいこと考えた。すごい名案」
Kる「なになに?」
N氏「このパーカーが似合う人だけ集めて、TEAMを作るのよ。そしてそのユニフォームにするのよ。名前も決めた。『3B』よくない?最高やん。 なんか冴えているなあ。服の形に掛けたのよ。在庫も一掃できるし。最高やん。」
Kる「エ〜モサイサイ〜」
???? 続く -
或る日のスタッフ同士の会話
Kる「親方様 何しているの?」
N氏「いい加減、親方様ってやめない。この前、夕方五時の町内放送で、『良い子の皆さんは、親方様に怒られる前におうちに帰りましょう』って流れていたぞ」
Kる「え〜?ずいぶん長い文を書いていますね」
N氏「詩を描いているんだよね。近所によく来るプロの歌手に歌ってもらおうと思ってさ」
Kる「???? それにしてもずいぶん長い曲ですね」
N氏「そう?思いを込めて書いていたらさあ長くなっちゃってさ」
Kる「どれどれ。3番ゴルフ天国 4番SUP天国 5番トレラン天国 6 番アウトリガー天国 7番ヨガ天国。。。。。。。20番飲兵衛キンミヤ天国。。。。。天国ばっかり?おや????」
N氏「どう?」
Kる「ところで1番 2番は?」
N氏「サーフとスキー」
Kる「絶対パクリだからね。ファンに殴り込みされるからね」
とかいう会話があったとか、なかったとか。
続く 多分
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或る日のスタッフ同士の会話
Kる「親方様 何食べてるの?」
N氏「これか?なんだと思う?」
Kる「え〜?なんかグロい?」
N氏「グロい言うな。海からの素敵な贈り物だぞ」
Kる「え〜。なんすかそれ?」
N氏「これはなあ。ホヤっていうの」
Kる「保谷?」
N氏「よくぞ聞いてくれました。おいらは保谷で生まれました。ちなみに保谷市長から健康優良児として表彰されました」
Kる「え〜。親方様が表彰されたの?最初で最後?」
N氏「ズバッというねえ。核心つくねえ。かなり凹んだよ。そうさ。そうだけどさ。生まれたときにもらった賞状しかもらったことないんだよね。いいよ。いいよ。もういいよ。でもさ何か問題でも?え?何か問題でも?え?ほや食えってば〜」
Kる「涙目にならなくても、、、」
ってな会話があったとか、なかったとか。
続く 多分 -
今年最後の営業日でした。
みなさんお楽しみいただけましたでしょうか?
なくてはならないライフスタイルの一部にBEACH葉山を組み込まれている方が沢山いらっしゃいます。
大変ありがたいことです。
BEACH葉山があるからと、近隣に移住された方も多数おられます。
この稀有な空間を1日でも長く維持し、そして少しずつ改善していきたいと思っています。
いつも笑顔が溢れる場所。
BEACH葉山に来るだけで、心が洗われる。そんな場所にしていきたいと思います。
快適にお過ごしいただくためには、きれいにしなくてはなりません。
古くても大切に扱います。
1年お世話になったBEACH号も綺麗になりました。
本年は大変お世話になりました。
皆様素敵な年をお迎えください。
と言いつつも、ブログはまだ続きます。 -
で、みんなでドボン
ですよね。
ああ、贅沢。
ああ、幸せ。
皆さんも是非お試しください。 -
或る日のスタッフ同士の会話
Kる「親方様 何やってはんのん?」
N氏「いやさ、ポップを作っているのよ。新しいオリジナル・パーカーを作ったから販売しようと思ってさ」
Kる「どれどれ」
Kる「なんすかこれ?手作り感一杯なんですけど」
N氏「温かみがあるっていってくれる?」
Kる「おー。OYAKATA オリジナル・パーカー作ったのですね」
N氏「おうよ。いいことやるだろう。買って買って」
Kる「え〜16,000円って高くないですか?」
N氏「何を言っているの。よく読んで。半額よ半額」
Kる「え〜。定価でいつ販売したのん?」
N氏「まあまあ。細かいことはいいからさあ。今だけの特価だよ」
Kる「なんか高いなあ。しかもロゴの色がちょっと違うような」
N氏「いやさ、それもわざとなのよ。工夫っていうの?」
Kる「即席で作った感があるのですが」
N氏「見かけによらず細かいねえ」
Kる「まあ、最初の客みたいだから、1枚ボランティアで買ってあげるか。Sサイズください」
N氏「いやー、Sはないなあ。三種類しかサイズないからさ」
Kる「え〜じゃあMでいいかあ」
N氏「いやー、Mはないなあ。三種類しかサイズないからさ」
Kる「しょうがないなあ。じゃあダボっと着るからLください」
N氏「いやー、Lはないなあ。三種類しかサイズないからさ」
Kる「はあ?三種類あるって言いはったやん」
N氏「あるよ。この中から選んで。XL、 XXL, 3XL どうぞ〜」
Kる「どうぞ〜って言われても。。。。。」
続く きっと -
もう何年も前のことである。
その年の12月はイラクにいた。
ISの最後の拠点から40km北の街にいた。
色々あったのだが、端的にまとめるとISが反撃してきたタイミングだった。
急遽、イラクから移動してパレスチナに向かった。
そのころは地球を10周ほど移動する日々である。
毎年である。
心身ともに疲れ果てていた。
特にその時は、中東での仕事を終えた後なので心も体も磨耗していた。
イラクの後にパレスチナだ。中々タフである。
仕事柄、途上国周りをするのは致し方ない。
それでも、その年のミッションは過酷なものばかりだった。
今年一年よく働いた。
いや働き通した。
休みなどなかった。ふと暦を確かめると、クリスマスであった。
丁度その日は、パレスチナのベツレヘムにいた。
ご存知だろうか?ここはイエスキリストの生誕の地である。
これも何かの思し召しなのだろう。
私は信仰心が薄い。
それでも折角この場所にいるのだからと、街を歩いてみた。
降誕教会は、まさにキリスト様が生まれた場所にある。
洞窟のような地下室を降りていくとその場所があった。
まさにマリア様が出産した場所である。
部屋に入ると急に動悸が激しくなった。
ちょっとその場所には近寄れないのである。
部屋の隅に座り込んで、動悸が鎮まるのを待った。
当時の私はとてもとても疲労していた。そのせいもあったのだろうかと、一瞬考えた。
しかしその日は、十分な休息をとっていたし、体調も良かったのだ。
ちなみに動悸がして歩けなくなったことは一度もない。そして、その誕生した場所にもう一度近寄ろうとした。
しかし同じ症状がまた発症してしまい近寄れなかった。
ようやく3度目に誕生した場所の石に触れることができた。
手だけではなく強烈な力を全身に感じた。
体中に鳥肌がたっていた。
全く初めての感覚だ。
そして、それ以前も、それ以降も一度も感じたことがないものだ。滅して2000年を経ても放つ強烈なエネルギー。
私には驚きであった。
感覚として、その存在が理解できた気がする。
長い歴史の中では、そんな強烈なエネルギーを持つ方が現れても不思議ではないのだろう。
私は、スピリチャルなものにも疎い。
霊感も全くないはずだ。
しかし、体感してしまったのだから致し方ない。

その日以来、目み見えない存在を強く信じるようになりました。
それが何かなのはよくわかりませんが、おそらく神様ということなのかなと感じています。
皆様 素敵なクリスマスをお過ごしください。 -
或る日のスタッフ同士の会話
Kる「親方様 親方様 クリスマスケーキ食べませんか?」
N氏「いらんいらん」
Kる「え〜?嘘〜。」
N氏「そんなことはない。俺はな今体重を落とすために懸命に努力しているのだ」
Kる「え〜。今更〜」
N氏「今更とはなんだ。これから真剣に遊び続けるために、真剣に体を考えてだなあ。おいらの分はちみにあげるから。さあ召し上がれ」
Kる「いただきま〜す」
N氏「ちょっと待った〜。Kるちゃん。少しは遠慮するだろう。三回遠慮してからそれでもどうしてもと仰るならばいただきますっていうやろ。
なんだその早いアクションは。
言葉が脳に到達する前に、口があんぐり開いてるやんか」
Kる「いいんです。いらないんでしょう」
N氏「いらんいらん。
そのかわり、いい諺を教えてあげよう。
これを三回唱えてから食べてご覧」
Kる「ことわざ?」
N氏「はい。
リピートアフタ〜ミ〜、
今日の別腹
さん、はい!」
Kる「今日の別腹〜」
N氏「明日の脇腹。さん はい」
Kる「
。。。。。。。」
てな会話があったとか、なかったとか。
皆様
Merry Christmas
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或る日のスタッフ同士の会話
Kる「親方様 また車にステッカー貼ったのん?」
N氏「いいだろう。NO SNOW NO LIFE」
Kる「隣のは?」
N氏「NO SURF NO LIFE」
Kる「そしてこちらは?」
N氏「NO GOLF NO LIFE」
N氏「なんかすごいことになってきたなあ」
Kる「命いくつ必要なんですか?。。。。。。」
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或る日のスタッフ同士の会話
K「親方様 何しているの?」
N氏「見ての通り、海に浸かっているのだよ」
K「え〜?なんれ?」
N氏「勿論。DETOXよ。デトックス。知ってる?」
K「え〜。なんれ?もしかして二日酔い」
N氏「簡単に二日酔いって片付けるな。おいらはなあ、会社のために、身を粉にして働いているんだぞ。その一環で飲みたくなくても酒も飲まなくてはならない日もあるんだよ。」
K「いつも誰に言われなくとも飲んでますよね?」
N氏「そんなことないって。やむを得ずだよ。みんなのためだよ」
K「え〜。もしかし、今夜も?」
N氏「そうなんだよね。今夜も身を粉にして働かなくてはならないんだよね」
K「毎日5時から忙しそうですね」
N氏「さあ、スッキリした」
てな会話があったとか、なかったとか。
続く 多分 -
或る日のスタッフ同士の会話
K「親方様 何しているの?」
N氏「薪割りだよ。みての通り」
N氏「それ。いくぞ」
K「お見事。1発」
N氏「親方様流薪割免許皆伝」
K「何それ?」
N氏「聞き流して。これをなあ、一年寝かせるのよ。寝る子はよく寝るっていうだろう」
K「なんか違うような」
N氏「乾燥させるのよ。間伐して、また植林も行う。循環よ。循環」
K「なんか親方様らしくない。ちょっと見直しました」
N氏「でなあ、使った道具はちゃんと整備するんだよ。目立てという作業をするの。やすりで歯を研いで。次回使うときに備えるの」
K「おー。なんか親方様のこと誤解していました。ところでこれは何?」
N氏「可愛いだろう。木こりのSTIHL君。ステッカーやTシャツやキャップも持っている」
K「あー。やはり。おたx?」
N氏「ん?なんか言ったか?」
K「ひとりごと ひとりごと」
てな会話があったとか、なかったとか。
続く 多分 -
新・続・サーフボードリペア編が終わったと思ったら、新・続・サーフボードリペア編2が始まります。
もういいよって言ったあなた。
読み飛ばしてください。はい。
すみません。
だって。だってですよ。
これですよこれ。
そうです。
BEACH葉山のボードをなんとかせんかい!
ってことです。
今までは、技術を習得するための練習だったのです。
今までの経験を活かして作業します。
すでに道具も揃っています。
しかし、膨大な数。
しかもボードが乾いていなくては作業ができません。
さらに、乾かすための時間も必要なのです。
ってことで暫く先に作業は開始することになりました。
メンテナンス期間に実施することを予定しております。
少しお待ちください。 -
今朝は、FM横浜様がShonan King REPORTでBEACH葉山にご来館いただきました。
https://www.fmyokohama.jp/kanagawasubaru2022/
冬のアウトドアフィットネスの魅力 BEACH葉山のことをお話しさせていただきました。
関係者の皆様ありがとうございました。
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段々この企画辛くなってきました。
体張っています。
解凍解凍
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海から上がって、稲村ヶ崎の吉野家へ。
なんか最近多いです。
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或る日のスタッフ同士の会話
M子「親方様 親方様 何してはんのん?」
N氏「お、よくぞ聞いてくれました。とうとう新しいカフェのメニューを思いついたんだよね」
M子「ほんまに〜?」
N氏「本当に本当」
M子「楽しみにしててん」
N氏「今さ、関西の人特有の、「どうせ関東の人は味がわからないからな」。まあ適当に聞き流そうか。なんて事考えてない?」
M子「ないない」
N氏「新メニューはなあ、そういう関西人も泣いて喜ぶメニュー。関西人はすぐに『外カリカリ、中フワフワ~』っていうじゃんか。」
M子「まあそうやねえ」
N氏「オイラのアイデアはなあ、そんな関西人が納得する『外カリカリ 中フワフワ 芯はコリコリ』だぜ。お、ちょうど焼き上がった。試食してみて」
M子&N氏「いただきま〜す。お、おいし〜」
M子「厚切りパンやね。それにしても厚いなあ」
N氏「まあな。関西は食パンを5枚切りにするだろう。オイラは2枚切りにしたんだ」
M子「食べにく〜。殆ど四角やん。立方体。お、中はフワフワ」
N氏「だろ〜。合格?」
M子「ちょっと待ってえや。これ何?」
N氏「コリコリしている?」
M子「コリコリっていうか、なんやこれ?なんでなん?普通グミ入れる?」
N氏「え?ダメ?クマの形のグミ」
M子「これだけはアカン」
N氏「あとはねえ、たこ焼きのタコの代わりにクマの形のグミ入れたのもあるけどどう?カフェでださない?」
M子「。。。。。。」
てな会話があったとか、なかったとか。 -
今年2枚目の板はNSPさんのソフトボードでした。
BEACH葉山ではNSPさんにとてもお世話になっています。
乗りやすいですよね。
油性マジックで書いても消えてしまうので3回目です。
ここで問題です。
私は何を描いているのでしょうか?
え?イルカ?
違いますよ。
犬ですよ。