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湘南は波がどこにもなくSUP日和。
こんな日は、サーフボードのメンテナンスをしました。
新しいフィンをつけて、シールも貼りました。
かわいいなあ。
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小波でしたが、結構なスピードが出ていますね。
ターンしたら直後に浜辺に到着。
長く乗れる1173が欲しいですね。
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湘南のベストシーズンは冬ではないかなと思う次第です。
*海の透明度が抜群
*空いている
*食べ物美味しい
*富士山含め景色が良い
*トレイルも入りやすい*焚き火もサウナも薪ストーブも楽しめる
*大汗かかないので快適に運動できる
*道路も混まないので遠征も楽
*冬しかないツアーも盛り沢山
いかがですかね? -
冬の海でもサーフィンを続けます。
体は冷え切ります。
そんな時に、これがとても重宝します。
ポリンタンクに保温カバー。
家を出るときにポリタンクに温水を入れて出発します。
海から出たら、これでシャワーを浴びて解凍します。
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或る日のスタッフの会話
Kる「親方様 webばっかり見ているけど、ま〜たサーフボード買うの?」
N氏「またとはなんだ。またとは。これはなあ致し方ないのよ」
Kる「え〜。なんで致し方ないのよ。これで何本目になるの?」
N氏「6本」
Kる「へ???確かスノーボードも6本って言ってなかった?」
N氏「6本」
Kる「あのねえ。足は2本しかないの。まさか、波の状況に応じて必要だからとか言うんじゃないでしょうね。乗れないくせに」
N氏「そんなことは言っていない。言わない。必然なのよ。これは進化論。最後にディスってなかったか?乗れないことはない。乗れるの。乗ります」
Kる「進化論???」
N氏「そうそう。まず最初の1本は、なんとなくサーファーって格好いいなあ。なんてノリでとりあえずボード買っちゃうじゃん。若い時」
Kる「それで倉庫行き。今頃になってリペア編とか書いちゃう系」
N氏「まあ、そうだな。ちょっと嫌味ぶっ込まれたけど。
こういう中年ってとっても多いと思うんだよね。家に眠ったボード」
Kる「まあそうねえ。で、2本目は?」
N氏「これは簡単。中年になって再開するわけよ。当然ソフトボードからになるね」
Kる「それはわかるなあ。まあ、よしとして。で、3本目は??」
N氏「レッスン受けるじゃない。そうすると、隣の人はテイクオフしているのに、なんで自分だけができないのかなあって。で、大きめのソフトボードになる」
Kる「ほ〜。そこまではなんとなくわかる。でもなんで4本目?」
N氏「だってさ、ソフトボードしかない状態じゃない。葉山から一歩出たら、やっぱりハードボード欲しいじゃない」
Kる「で、4本目。でもなんで5本目?」
N氏「それはねえ。4本目を買って海に行くじゃんかあ。そして波待ちするじゃん。みんなさあ、お互いのボードを見るわけよ。そうするとみんな有名なブランドボードなわけよ。今さあ、鵠沼あたりに行ったら、男性の平均は中年だよ。みんな白髪か髪ないもん」
Kる「そうすると、他の人よりも安っぽいボードで嫌だと?」
N氏「まあさ。そう言うのって大切じゃない。こだわりって言うの。まあ中年はさあ、道具大切じゃない」
Kる「乗れないのを道具のせいにするパターンね。ならばこれで終わりじゃないのん?なんで最後の1本?」
N氏「中年で再開してさ、今度辞めちゃったら、多分死ぬまでやらないわけよ。やっぱりさあ、続けたいじゃない。だから自分を追い込むために締めの1本」
Kる「で6本だと」
N氏「わかるっしょ?これが進化論なのよ。スノーボードも全く同じ理由」
Kる「まあさ、自分のお金だからいいけどさ。なんかすんごく回り道しているような。。。」
てな会話があったとか、なかったとか。
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安全祈願を執り行いました。
今年一年が、安全に過ごせますように。
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或る日の夕暮れ
M子「親方様 何してはんのん??」
N氏「ふふふ。新しいマグカップなんだよね」
M子「お、削り出し!」
N氏「そうそう。おしゃれでしょう。カフェのカップもこれに変えない?」
M子「でも熱いもの飲めます?取手も熱くなりそう」
N氏「そうそう。そう言われると思ったのよ。ジャーン」
M子「お、革製」
N氏「ふふふ。これを取手に巻くのよ」
M子「お、シャレオツ」
N氏「だろー。センスいいだろう〜。ふふふ。カチカチに熱いコーヒー シルブプレ」
M子「カチカチ一丁 お待ち〜」
N氏「どれどれ。お〜取手が全く熱くない。いただきま〜す」
N氏「あっち〜」
M子「???」
N氏「唇火傷した〜」
M子「。。。。。」
てな会話があったとか、なかったとか。 -
雪山は晴天也。 -
Surf and Turf Club向けのニット帽です。
ROUGH AND SWELL.
暖かいです。
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なんと。
海から上がってボードを日向に置いたら、ボードから湯気が上がりました。
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ちょっとクラシックなフィンが欲しくなりました。
Rainbow Finのロング用のセンターフィンを見つけました。
操作性はわかりませんが、デザインが秀逸なので購入しちゃいました!
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やはりポンチョが便利ですよね。
お着替えにも使えるし、濡れた体をすっぽりと頭から包んでと。
そのまま運転。
なぜか毎度いちごオ・レをいただいております。
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或る日のスタッフ同士の会話
Kる「親方様 何してるの?」
N氏「お〜。Kるちゃん。よく聞いてくれた。新しい道具を手に入れたから、動画を編集しているのよ。観て観て」
Kる「相変わらず芸が細かいですね」
N氏「すごいだろ〜。いいだろう〜」
Kる「また遊び道具が増えましたね」
N氏「勿論防水なのよ。だからこんな映像撮れちゃう」
Kる「いいすね〜」
N氏「だろ〜。これは立派な仕事だよね。だからこのカメラはさあ、会社の経費にしていいよね」
Kる「駄目」
N氏「駄目?」
Kる「自分に厳しくメンバー様に優しく」
N氏「え〜。社長にだけいつも厳しくない?」
てな会話があったとか、なかったとか。
続く 多分 -
ウェットスーツの修理で使ったボンド。
他にも使えます。
例えばウォーターシューズ。
水陸両用シューズは便利ですよね。
しかし、問題はこちら。
そうです。
剥がれてきちゃうのです。
それですぐ捨てちゃダメですよ。
ウェットスーツ修理用ボンドを塗ります。
10分ぐらいして乾いてから密着。
はい。
くっつきました。
次の日には使えますよ。
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或る日のスタッフ同士の会話
Kる「あけおめです。迎春」
N氏「ブヒ!ブーブー」
Kる「あれ?親方様どうされたん?」
N氏「だってさあ、なんで正月に迎春っていうのよ。だってさあ、スキー場にまだ雪わずかしかないんだよ」
Kる「そう言われても、慣わしで。。」
N氏「全国のスキー場関係者が困るやん。スキーヤー、スノーボーダーが困るじゃん。正月に春歓迎って言われてもさあ。今から冬やんって思うんだよね」
Kる「新年を迎えるって意味ですよねえ」
N氏「ならば謹賀新年でええやん。今春が来たら困るやん。私をスキーに連れてかないでS屋さんってなったらS屋さん困るやん」
Kる「私に言われても〜」
N氏「だからBEACH葉山では迎春禁止。迎冬って呼ぼう」
Kる「みんな引くと思いますよ。。。。」
てな会話があったとか、なかったとか
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ある日のスタッフ同士の会話。
Kる「親方様何しているの?」
N氏「みて分からない?大会のポスターのデザインを考えていたんだよ」
Kる「大会って、BEACH BIG BOYSが早速主催するの?え〜。だって、勝てないでしょう。
そもそも練習してないし。みんな長年すごく練習をしているのに。いきなり大会主催って。
無茶でしょう。あーた。ものには順番があるのよ」
N氏「無理?」
Kる「全然無理。絶対無理。だって、みんな太っているのでしょう。進まない。進まない」
N氏「ふっ。わかってないなあ。全然わかっていない」
Kる「わかってないのは親方様だけ」
N氏「いやいや。だから主催するんじゃん」
Kる「?」
N氏「大会のルール読んでみな」
Kる「競技1 大声コンテスト。なんすかこれ?」
N氏「見ての通りさ。パドルの左右を交換する時の声の大きさ競技。オペラのバリトン歌手みたいに野太い声を出すためには、恰幅がよくないとできないのさ」
Kる「競技2 喫水変化率ロングラン。なんすかこれ」
N氏「これはなあ、毎回全員が乗った段階で、どこまで船が沈むかを測定するのよ。それで、次の大会の時にも測定して、差が大きいチームが優勝するの」
Kる「つまり痩せたチームが勝ちということ?」
N氏「そうそう。その通り。だってさ、体重を減らす余地が多いのはBEACH BIG BOYSじゃない」
Kる「あの〜速さを競う競技ないの?」
N氏「あるある。競技3 100メートル漕」
Kる「そうそう。それ?でも短距離だと勝てないでしょう。体重ある人たちだから、短距離は不利じゃないですか?進まない」
N氏「あなた、本当に何もわかっていないねえ。例えばね。車を運転していたとするじゃない。前にダンプカーが走っています。上り坂になったらどう思う?」
Kる「そりゃ、遅いな〜って思う。そう。それですよ。勝てるわけないじゃないですか」
N氏「ではもう一度。あなたが車を運転したいたとするじゃない。後ろにダンプカーが走っています。下坂になったらどう思う?」
Kる「そりゃ怖いです。突っ込んできそう」
N氏「はい。その通り。もう一度よく読んでみ」
Kる「競技3 100メートル漕。ヒデキから岸辺まで。但し、オーバーヘッドの波がある日のみ開催!!!
なんすかこれ。稲村クラシック**並み」
N氏「まあおそらく開催は20年に1度のみ」
Kる「。。。。。。」
てな会話があったとか、なかったとか。
続く 多分
**稲村クラシック→
https://surfmedia.jp/2013/09/27/%EF%BC%92%EF%BC%94%E5%B9%B4%E3%81%B6%E3%82%8A%E3%81%AE%E4%BC%9D%E8%AA%AC%E3%81%AE%E5%A4%A7%E4%BC%9A%EF%BD%A2%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%AF/ -
或る日のスタッフ同士の会話
Kる「親方様 あけましておめでとうございます」
N氏「あけましておめでとうございます。今年もよろしく」
Kる「あら、正月早々お仕事ですか?何のデザインですか?パーカーあるのに今度はユニフォーム?」
N氏「一年の計は元旦にありっていうだろう。今日は元旦じゃないけど。やる気に満ち溢れているわけよ」
Kる「おー。今までと違いますね」
N氏「今年はさあ、BEACH BIG BOYSを軌道に載せないといけないしさ」
Kる「え?悪い冗談だと思ったら、まじにやるんですか?」
N氏「何をおっしゃるKるちゃん。大マジよ」
Kる「誰も入会しないんじゃないの?」
N氏「甘い!甘すぎる〜!すでに問い合わせ多数」
Kる「え〜マジですか?隠れたニーズがあったんだ?流石親方様」
N氏「まあな。まあちょっと色々あるんだけど」
Kる「色々?」
N氏「まあ、大したことないんだけど。入会基準のハードル上げちゃったじゃない」
Kる「はあ?」
N氏「だから、素性を知られると恥ずかしいんだって」
Kる「はあ。それで?」
N氏「だから、お揃いのユニフォームを作っているの」
Kる「まったく意味わかりません」
N氏「まあさ、Tシャツじゃなくて、マスクなんだけどね」
Kる「コロナ対策?でもマスクしていたら息苦しくないですか?」
N氏「苦しい?苦しくない。だって、口は開いているからさ」
Kる「またしても意味が全く不明です」
N氏「まあさなんていうの。覆面って言うのかな?覆面」
Kる「覆面?素顔がバレないように?プロレスラーみたいな」
N氏「みたいな」
Kる「神聖なカヌーが。。。。。」
てな会話があったとか、なかったとか。
続く 多分 -
或る日のスタッフ同士の会話
Kる「親方様 親方様 あけおめです。お正月って感じ」
N氏「感じ〜。じゃなくてお正月だから」
Kる「今年は餅つきないのん?」
N氏「検討中」
Kる「え〜つきたてのお餅食べたかったな〜」
N氏「あるよ」
Kる「へ?」
N氏「あるってば。年中食べているもん」
Kる「へ?なして?」
N氏「マイ餅つき機持っているのよん。本来はパン製造機なんだけど、お餅も作れるの。っていうか、オイラは餅しか作っていない。パンよりも餅。餅つきじゃなくて餅好き」
Kる「機械?美味しいのん?」
N氏「それがさあ、すごいのよ。まずさ、餅米を買うじゃない。スーパーで売っているんだよね。洗うじゃない。入れるじゃない。押すとぽんっ!でまずは餅米を炊いてくれるのよ。そしてこねるのよ。こねるの。機械がさあ。そうするとね。ウィーン ウィーンって音がして、あと何分で出来上がりますって表示されるのよ。つきたてのお餅ってすごいよ。伸びる伸びる。いやさ、美味しいったらなんの」
Kる「確かに美味しそうな気がしてきた」
N氏「早くできあがらないかな〜って、蓋あけちゃったりするんだよね。見ちゃダメって言われると、見ちゃうじゃない。ガン見しちゃうじゃない。
おー、さっきまで米の形していたのが、餅になってきた〜。まとまってきた〜。
餅と一緒に首も回しちゃったりしてね。グルングルン。そしてよだれがでてくるのよ」
Kる「いいっすね〜」
N氏「そうでしょう。やはりさあ、日本ていいなあって感じられるわけよ。年末年始の餅つき大会だけじゃもったいないじゃない」
Kる「で、日常的に食べていると」
N氏「そうそう」
Kる「で、そのような体型になったと」
N氏「違うのよ。体型を維持するために食べてるの。それも大変なのよ」
Kる「。。。。」
てな会話があったとか、なかったとか。
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皆様あけましておめでとうございます。
素晴らしい一年になりますことを願っております。
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今年1年大変お世話になりました。
皆様にとってどのような年でしたか?
BEACH葉山が皆様の心身にとって少しでもお役に立てたならば望外の喜びです。
大海原に繰り出し、山を登り、平野を駆け巡る。
海と空と大地に感謝する生活。
鍛えるならば自然の中で。癒すならば自然の中で。
豊かな自然と、優しい人たちに囲まれて生活すると、嘘とか欺瞞とか瑣末なこととかどうでもよくなります。
誰かが勝手に決めた物差しに従って生きていく必要はない。自分らしく生活すれば良いのだと、自然が教えてくれているような気がします。
悲しいことは望んでもいないのに、突然やってきます。
辛いことを避けようとしても、どうしても避けられないこともあります。
人生ってそういうものなのでしょう。
その日が来るまで少しでも笑顔で過ごしたいものです。
その日が来てもたじろぐことなく、向き合えるように体と心を鍛えておきたいものです。
BEACH葉山には、クラブライフがあります。
メンバーの皆様が主役であり、クラブが成り立っています。
いつも笑い声が聞こえます。
1日でも長くこの空間を維持できるように頑張っていきたいと思います。
まだまだ至らぬ点が沢山ありますが、少しずつでも改善してまいりたいと思います。
今年一年を無事に終えることができましたこと、スタッフ一同心より御礼申し上げます。
来年は無病息災でお過ごしいただけるように願っております。
海よ空よ大地よ
BEACHスタッフブログは、何一つ役に立つ情報はございません。
駄文にお付き合いいただき感謝です。
まだまだ続きますよ〜。