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或る日のスタッフ同士の会話
Kる「あ〜さぶ。寒すぎる。あれ?親方様何着替えているのん?」
N氏「みてわからない?これからサーフィンよ 波乗りよ」
Kる「へ?雨っていうか霙降ってますよ。しかも10年に一度の寒波よん。天気予報見てないのん?」
N氏「そうそう。10年に一度の寒波。だから行くのよ」
Kる「へ?ネジ飛んでます?」
N氏「だってさあ、10年に1度だよ。ということはさあ、次は10年後かもしれないじゃない。オイラの歳から考えると、10年後は厳しいのよ。サーフィンは続けていたとしても、体が厳しいよね。心臓麻痺怖いじゃない」
Kる「だからこんな寒いのに入ると?」
N氏「入る。絶対入る。だってさあ、今日はいれば、これから先は『今日以下』じゃない。だって最大の寒波だよ」
Kる「なんすかその理屈」
N氏「伊達や酔狂で生きるっていうのも真剣なのよ。命懸けよ。わかる?」
Kる「わかりません。全く。その情熱を是非別の方向に向けてもらえれば。。。。。」
てな会話があったとか、なかったとか。
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或る日のスタッフ同士の会話
Kる「ところで、バンカーの打ち方って教えてもらえます?」
N氏「それはだなあ、簡単だよ」
Kる「是非是非教えてください」
N氏「秘訣はだなあ、バンカーに入れないこと」
Kる「へ?」
N氏「あれ?耳悪い?」
Kる「いや、打ち方を教えてって言ったんですけど」
N氏「だーら、入れなきゃいいの。わかる?」
Kる「でも入ったら?」
N氏「その時はだねえ、反対方向に打つの」
Kる「へ?」
N氏「だってさあ、あごが高いと出ないでしょう?反対側に打てば出るよ。あごないもん」
Kる「あの〜」
N氏「この写真見てご覧」
Kる「ぎゃー」
N氏「でしょう。出ないよ。出ない。絶対出ない」
Kる「でも脱出しないと前にいけないじゃない」
N氏「秘策はあるよ。新ルール。2打罰を払えば、ホールとボールを結んだ延長線上のバンカー外に出せるのよ」
Kる「ほー。で毎回2打罰と」
N氏「いや。あごが低ければ、パターで出すのもあり。出るよ。」
Kる「なんか裏技ですねえ」
N氏「裏技じゃないよ。裏技は手の5番」
Kる「それって反則じゃないのん?」
てな会話があったとかなかったとか。 -
FCSII CONNECT 10.0を購入しました。
ワンタッチでつけられるので便利ですね。
ターン性能が高いとのことで早速装着してみます。 -
或る日のスタッフ同士の会話
N氏「でなあ、スコットランドはさあ、風が強いんだよね。跪いて打ちたくなるぐらい」
Kる「え〜。海岸線」
N氏「そうそう。リンクスっていうのよん。大風が吹いている大浜の中でボール打つみたい」
Kる「それはつらいですねえ」
N氏「そうそう。だから高い球と低い球を打ち分けないとならないのよん」
Kる「親方様にそんな経験があるなんて。で、スコットランドは長かったのん?」
N氏「まあそんなに長くはないかな。まあスコットランド生活は楽しい思い出かな」
Kる「で、どのくらい」
N氏「ちょうど片手かな」
Kる「え?5年もいたのん。そりゃ本物だ」
N氏「いやいや。そんな長くいるわけないやん」
Kる「あ、5ヶ月か。ゴルフ留学か何か?」
N氏「いやいやそれもちょっと違うかな」
Kる「え?まさか5週間?」
N氏「うーむ」
Kる「親方様 もしかしてもしかして。5日とか言わないでしょうね?」
N氏「いやさ、濃い5日間だったのよん」
Kる「。。。。。。」
てな会話があったとか、なかったとか。
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或る日のスタッフ同士の会話
Kる「親方様 親方様 今度ゴルフを教えてもらえますか?」
N氏「お、どうしたの。まさかKるちゃんがゴルフ始めるとは」
Kる「いやいや。あんまりしつこくBLOGに書くからついつい」
N氏「しつこい余計」
Kる「まあまあ。ところで親方様はゴルフ習ったことあるのん?」
N氏「ふっ。あまり人には言っていないのだけどさ。スコットランド仕込みなのよ」
Kる「え?あのゴルフ発祥の地の?なんとかリューズとかあるところ?」
N氏「The Home of Golf. セントアンドリューズね」
Kる「うそ〜。まさかや」
N氏「証拠写真あるもんね。ほれ。その小さなお目目を大きく見開いてみてごらん」
Kる「うわ。ほんまや」
N氏「だろ〜。ほれほれ」
てな会話があったとかなかったとか。
続く
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友人とゴルフです。
ここは紫カントリー すみれコースです。
すみれといえば、すみれの花咲く頃って曲ですよね。
シャンソン。
宝塚歌劇団の代表曲の一つですね。
越路吹雪ですかね。
なんて口ずさみながらコースに向かいます。
久しぶりのゴルフなのですが、すみれコースは千葉県屈指のコースレートです。
勿論トーナメントコースです。
前回は雷警報で途中で終わってしまったのでそのリベンジです。
ゴルフ好きの友人に合わせてバックティで回ります。
いやはや、距離はあるは、ハザードは多いは、グリーンはうねっているは。
リベンジどころか今回も歯が立ちません。
それでも仲間とわいわい話しながら緑の中を歩くのは気持ちいいですね。
ゴルフだって立派なアウトドアフィットネスです。
春になったら、SURF & TURFをBEACH葉山近辺で企画しますね。
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珈琲を淹れながらオフィスの書棚を見ると、ふと目に入ってきた一冊の本。
旅と海をめぐる、26文字の冒険 とある。
誰だろう。この本を買ったのは?
めくってみると抜群に面白い。
石川次郎、池澤夏樹、南極、雪山、砂漠、ゴーギャン。。。。。
脈絡はないが、旅や海で繋がっている。
旅に出たくなる一冊
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或る日のスタッフ同士の会話
Kる「?親方様何歌っているの?」
N氏「いやさ、やっぱり雪山に合うよね。この曲
ブリザード ブリザード溶かせ 脂肪を腹も 腿も 脂肪を 消して〜」
Kる「ファンに殴られる。。。。」
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或る朝
『或る日のスタッフ同士の会話
Kる「あら、親方様どうしたのん?頭抱えちゃって」
N氏「ちょっと落ち込んでるのよん」
Kる「あら?この前までダイエット成功したって喜んでいたじゃないの」
N氏「そうそう。10kg痩せたんだよね。2ヶ月で」
Kる「凄いじゃない。でも、なんか変ねえ。あまり見かけに変化ないですねえ」
N氏「そうでしょう。そうでしょう。だから落ち込んでいるのよ」
Kる「本当に痩せたのん?」
N氏「痩せた痩せた。体重計を写した証拠写真もある。でもね、みんながさあ減量祝賀会を開いてくれるっていうからさあ」
Kる「よかったじゃないのん」
N氏「でもさあ、人数が多くなっちゃって。コロナじゃない。少人数で分けて開催したのよん」
Kる「はあ。それで」
N氏「5日連夜になっちゃたのよん」
Kる「あら。大変ね」
N氏「そしたらさあ、5kg戻ってしまったのよん」
Kる「あらあら。そりゃ残念」
N氏「そしたらさあ、今度は残念会を開いてくれるっていうからさあ」
Kる「え?まさか?」
N氏「それも5日連夜になっちゃたのよん」
Kる「それでもしかして」
N氏「合計で11kg増量した」
Kる「ダイエットじゃなくて、肥ったということね。残念」』
ガバ!!!!!!
夢でよかった。。。。。。。
皆様 祝賀会は拝辞させていただきます。
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或る日のスタッフ同士の会話
Kる「あら?親方様スキーに行くのねん?」
N氏「そうさ。ボーダーからスキーヤーになるのよ。エレガントなスキーヤー」
Kる「でも親方様、ゲレンデスキーで大丈夫?だってもっとパウダーとかいきたいんじゃない?」
N氏「正直言って、ゲレンデスキーの楽しさがよくわからないんだよね。でもさ、スキーでパークに行って怪我したら、スノボからスキーに変えた意味ないじゃない。今年も松葉杖なんて洒落にならないからねえ。悩み中悩み中」
Kる「あ、それならばコブ斜面はどうですか?」
N氏「コブ?コブねえ」
Kる「あら、コブ嫌い?コブのトレーニングをしている人多いですよ。奥が深いのだから」
N氏「う〜ん。でもさあ、ゴルフで例えるとさあ、バンカーなんだよね。元々は自然にできたものなのよ。殆どのコースは人工的に作っているのだけど。コブもそうなんだよね。わざと作っちゃっているところが多いのよ」
Kる「イマイチポイントがよくわからないのよん」
N氏「つまりさあ、ゴルフに行って、ずっとバンカー周りする人いないのよ。つまらないの。バンカー得意な人はいても、バンカー大好きっていう変わり者は見たことないのよん」
Kる「コブは競技です。親方様の気持ちを端的にいうと、コブ嫌い?バンカー嫌い?」
N氏「嫌い」
Kる「嫌いというか、苦手なんじゃないのん?とすると、大人しくゲレンデスキーしかないっすねえ」
N氏「そうだよね。やっぱり。じゃあ大人しくゲレンデで滑ってきます。自制自制。大人だものね。仕事のこと考えて無茶しちゃだめだよね。行ってきます」
暫くして
Kる「あ、親方様から動画が届いた」
Kる「跳んでるやん。。。。。やっぱり。。。。奴め。。。。」
てな会話があったとか、なかったとか。
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真冬なのに、ミモザが色づいてきました。
黄色の花が美しいですよね。 -
アジアの中でもインドネシアはちょっと遠いですね。
オーバーナイトで到着後、すぐにお仕事です。
飛行機で寝れると良いのですが。
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或る日のスタッフ同士の会話
Kる「あ〜。親方様またサーフボード買ったの〜?」
N氏「いやいや。これには深〜い深〜い訳があるのよ」
Kる「また〜。この前面倒くさいことを言ってませんでした。6枚は必要だとかなんとか」
N氏「古い話を持ち出すねえ。このボードは違うの」
Kる「また自分へのご褒美とかのたまうんでしょう。ご褒美多すぎません?」
N氏「いやいや全く違うよ。これはね、ご褒美じゃない。目標なの。目標。わかる?」
Kる「全くわかりません」
N氏「これはねえ。おいらがあと3キロ減量しないと乗れないボードなの」
Kる「? この前あと五キロ減量すれば乗れるっていうボードを息巻いて買っていませんでした?」
N氏「そう。しかしねえ。五キロに到達する目標はあまりにも高い。高すぎる。エベレスト二個分ぐらいに感じるようになったのよ。折れそうなのよ。ぽっきりと。わかる?」
Kる「で、お手軽な三キロ減量すれば乗れるっていうボードを買うと」
N氏「いやいやいやいや。お手軽じゃない。大変なのよ。これでもさあ、頑張っているのよ」
Kる「まあどうでもいいんですけど。親方様のお金だからさあ。どんなにドブに捨てようと」
N氏「いやいやいやいや。ドブに捨てるわけじゃないのよ。これはねえヴィンテージものなのよ。やっと見つけたのよ」
Kる「どれどれ。汚ったな」
N氏「汚いいうな。ヴィンテージはねえ、味があるっていうものなのよ」
Kる「だって黄ばんでません?」
N氏「それはねえ。味。長い間潮風に晒されて、陽を浴びてきたわけよ」
Kる「ただ古いみたいですがねえ」
N氏「まだKるちゃんにはわからないかなあ」
Kる「わかりたくないです。ところで親方様このボード相当ロッカーきついようですけど」
N氏「ロッカー?」
Kる「へ?ロッカー知らない?もしかしてそんなことも知らないの?」
N氏「知ってるさ。もちろん知ってます。Kるちゃんこそ間違って覚えていない?試しに説明してみ。」
Kる「怪しいなあ。ボードの反りのこと。反りが強いとテイクオフ大変よ。ターン性能はいいけど」
N氏「そうそう。ロッカーは反りのこと。当たり前じゃない。ロックだね。え?違う?え?テイクオフ大変なの?」
Kる「親方様もしかして、長さだけで買ってない?」
N氏「そんなことはない。もちろん違うさ。幅でしょう。厚さでしょう。容量っていうの。体が大きいとそこら辺は繊細なのよ。はい。ばっちりの長さの買いました。幅は狭め。まあこれも目標だしね。厚さはまあまあ」
Kる「でロッカーは?見ていない?」
N氏「見ていない」
Kる「だめじゃん」
N氏「だめねえ。でも買っちゃった」
Kる「どうするのん」
N氏「うーむ。そうだ。ターンが上手くなればええやん。それも目標だからちょうどいいや」
Kる「エベレスト三個になりました〜」
てな会話があったとか、なかったとか。 -
海よ空よ大地よ
海はとても綺麗でいい波がたつ場所が無数にあります。ロンボク島もPNGもバリ島も。
でもいけない。
空はとても大きい。でも陽の光を浴びれません。
大地はとてつもなく大きい。でも動けない。
しかし、連日朝から晩まで工場に入っています。
これも環境を守ためにとても大切な活動です。
工場内は暑いですが、議論はさらにヒートアップ!
それでも頭はクールに。冷静に進めます。
それでよし。Kるちゃんを弄るのは帰国後にします。
弄られているような気もしますが。
アチェの街です。
インドネシア第二の都市。
スクーターが行き交うアジアならではの光景です。
朝ごはんはホテルのビュッフェです。
あれ?デザートの棚の一番上にあるのはシュウマイっぽい。
まさかと思い、いただいてみました。
まさにシュウマイでした。 -
インドネシアには縁が深いのです。
国連の仕事を初めてしたのが西ティモールでした。
今でもそのプロジェクトが続いています。
いろいろな困難がありますが、始めることは勢いがあるうちはなんとかできるものです。
しかしその勢いも年月とともに衰退します。
維持し続けることの難しさ。
私は永続的なプロジェクト運営ができるかどうかが鍵だと考えています。
そのデザインを最初に行います。これができなければ、数年で終わってしまう可能性が高いからです。
このプロジェクトもおよそ15年続いています。
その後大地震と津波の被災地であるアチェ、そしてパプアにおいても働きました。
インドネシア人でもここまで訪れた人は殆どいません。
インドネシアはとても大きい。
東西に5000km以上
日本の五倍の面積です。
人口は2億7千万人
大きな国です。
何よりインドネシア映画の父として活躍した我が祖父が眠る地です。
墓参りには数年に一度しかこられていませんが、今でも私が管理しています。
今回はジャカルタに滞在することはできなかったので、次回お参りします。 -
ジャカルタから国内線でスラバヤに移動。
日本を出てから12時間で到着。
インドネシアは東西に長い大きな国です。
移動には時間が掛かります。
国内線も満席。
スラバヤは大雨。
夜遅くの到着だとレストランもやっていません。
ルームサービスで夕食。
イスラムの国なのでアルコールはない時が多いのですが、ビンタオビールがありました。
ほっと一息。
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雪山でもアクションカメラが活躍しています。ヘルメットにつけて撮影しています。 -
南西の風が入ると由比ヶ浜に波が立つ(受け売り)
今日はBEACH創業社長の黒野さんとご一緒しました。
サーフィンの指導をしていただきました。
トップターンとスタンスについて教えて貰いました。
小雨
気温は17度
海水温も17度
温かいですね。
1173
楽しいひと時でした。
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或る日のスタッフ同士の会話
Kる「親方様 またステッカーペタペタ貼ってるん?」
N氏「ダメ〜?いいなーって思うステッカーがあったからさ。これこれ」
Kる「NO SNOW NO LIFE?」
N氏「そうそう。冬だしねえ。いいっしょ?」
Kる「親方様 昨日も同じの貼っていなかった?」
N氏「全然違うやん。昨日のは、NO SURF NO LIFE」
Kる「じゃあおとといのは?」
N氏「全然違うやん。おとといのは NO GOLF NO LIFE]
Kる「じゃあ三日前のは?」
N氏「NO MEAT NO LIFE」
Kる「。。。。。。親方様 毎日幸せそうね」
てな会話があったとか、なかったとか。