-
セブ島。
一大リゾート地。
しかしフィリピン第二の都市として、観光だけではなく都市として様々な問題を抱えています。
人口増加と経済発展により、排水と廃棄物の処理が追いついていません。
汚染された水が海に流れ込みます。
土壌汚染が進みます。
一方で日本には優れた処理技術があります。
世界に類を見ないような素晴らしい技術もたくさんあります。
その技術を導入すれば解決できることはとても多いのです。
- 現地の方々に、安全で衛生的な職場を提供する。
- ゴミを減らす。化石燃料を減らす。
- 水質汚染、土壌汚染、大気汚染をなくす。
- マイクロプラスチックの流失を防ぐ。
そうしないと永続性を持たせなくてはなりません。
日本から人が乗り込んでくると、ゴミ山で働く人々は警戒します。
反社もいれば、政治家もたくさん出てきます。
一筋縄でできるわけはありません。
当然です。
反対派の環境保護団体から、現地メディアを使ってネガティブキャンペーンをはられました。
廃棄物を処理することによって、空気中に水銀が拡散するだのばら撒かれるなど根も葉もない報道もされました。
環境を良くするためのプロジェクトなのに、実は利権に絡まっている人々からの反対でした。
しかしそんなことを気にしていては前に進めません。
信念を貫くしかありません。
科学的根拠を集めました。
一人一人丁寧に説明して回りました。
現地の方々の職を奪うのではなく、寧ろ多くの雇用を生み出すプロジェクトだということを理解してもらうために、奔走しました。
誤解もありました。
膝を突き合わして話し合わないとわからないことばかりです。
避けて通っては解決できません。
https://youtube.com/shorts/BDmHn7jZ4uI?feature=share
続く -
フィリピン。
スモーキーマウンテンという言葉をお聞きになったことはありますか?
ゴミ山が自然発酵して煙が立ち上っています。
子供たちは、素足で、使用済みの注射針が転がっている中で、プラスチックや金属を拾っています。
それを売って生計を立てているのです。
子供たちの寿命は短い。
感染性廃棄物や有害廃棄物も混じっている中で生活しているのですから当然です。
10年以上前にこの地を訪問しました。
マイクロプラスチックが流出し、大気汚染、水質汚染、土壌汚染がひどい状況です。
なんとかしないとならないなと感じました。
私は物質を、エネルギーと栄養素で見るようにしています。これが習慣化しています。
その視点から見るとこれは、エネルギーの宝庫に見えました。
日本の技術を使えば、化石代替燃料として生まれ変わることができるはずだと確信しました。
続く -
フィリピンは暑いです。
市場や工場周りをしています。
安全のためにヘルメットを着用するのですが、なんか浮いてしまうのです。。。。
メルメットが縮んだのかなあ???
-
或る日のスタッフ同士の会話
N氏「Kるちゃん Kるちゃん ちょっとちょっと〜」
Kる「な〜に 親方様。私忙しいんですけど〜」
N氏「いやさ、大切な話なのよ。あのさあ、その親方様って呼び方なんだけどさあ、自分でも慣れてしまって怖いんだけど。なんかもっとさあ、いい呼び名ない?」
Kる「へ?格好いいじゃないですか?贅沢だなあ。今更変えるんですか?」
N氏「今更二郎 それでも親方」
Kる「意味わからん。むしゃんよか名前なのに。どぎゃん変えたい?」
N氏「スピークじゃパニ〜ズ, プリ〜ズ。やっぱさあ、湘南の親方様っていうのはさあ、なんかいまいちじゃない?」
Kる「へ?誰が湘南の親方様?」
N氏「へ?違うの?ああ、葉山の親方様ね。まあいいけどさ。葉山限定でもさあ」
Kる「へ?誰が葉山の親方様?」
N氏「へ?違うの?」
Kる「そんな大それたものじゃないでしょう。下山口商店街の親方様よ。下山口商店街!」
N氏「うぎゃ〜。小さい〜」
てな会話があったとか、なかったとか。
今日も平和なBEACH葉山です。
-
漁が終わり浜に戻ってきました。
治安が良くない地域ですので、すぐに撤収です。
何年か前のことでしたが、貴重な経験でした。 -
或る日のスタッフ同士の会話
Kる「ちょっとちょっと〜。親方様〜」
N氏「なんだいKるちゃん。オイラはフィリピンにいるのよん」
Kる「知ってますよ〜。だからLINE通話したんです」
N氏「何か急ぎの用?」
Kる「そうそう。このBLOG何よん。俺様はできるんだぜっていう上から目線。感じ悪〜」
N氏「何って言われてもさあ、本当のことじゃない。問題でもあるの?」
Kる「盛ってません?私の知っている親方様じゃない。偽証疑惑!」
N氏「盛ってないって。まるっきし。Kるちゃんが知っているのは本当の親方様じゃない」
Kる「ほー。普段知っているのは親方様の本当の姿ではないと」
N氏「仮の姿ね。わかる?」
Kる「で、本当は人生前向き アップサイドマンなんていいうんでしょう?」
N氏「人のネタとるねえ。意外に気に入っているのん?宿敵エイトパックマンめ、くらえミノキシジルビーム」
Kる「はいはい。BEACHでは活躍していないのに、なんか働いているように見えるんだよな〜」
N氏「おい!働いています。一生懸命。汗垂らして働いてますって」
Kる「見たことないなあ」
N氏「よく見なさい。まあ一瞬かもしれないけど」
てな会話があったとか、なかったとか。
-
あっという間に潜っていきました。
次から次にウニを採ってきます。
痩せたウニです。日本では寿司屋に出せないですね。
-
こんな場所に、日本人の若者が暮らしています。
以前テレビで放映されたので、興味があって会いに行ってきました。
こんな記事がありました。このかたです。
https://sasacebu.com/badjao
どんな漁をするのか興味があり、彼らの船を出してもらいました。
-
彼らの海上の村です。
板を渡って移動します。
すぐ近くでは、数日前に殺人事件がありました。
物騒な場所です。
ここに住む日本人の若者がいます。
ここまできたら会いますよね。
話聞きますよね。
はい。会ってきました。
続く -
フィリピンに来ました。
ここには、海底を歩く謎の民族と呼ばれているバジャウ族が暮らしています。
こちらにも記事が掲載されています。
ドキュメンタリー映画もあります。
https://www.businessinsider.jp/amp/post-184958
https://asiandocs.co.jp/set/309/con/540
バジャウ族は海上生活民族です。
インドネシア、マレーシア、そしてフィリピンにいますが、どこの国にも国籍をおかない民族です。
セブの人々ともほとんど接触が無い。
一生を海上で暮らします。
水深およそ30m前後まで潜り海底を歩いて漁をするのです。
はい。
歩くのです。
5分息を止められる人もいるそうです。
Mチーみたいな人々なのです。
全員。傘を分解してモリを作ります。
便器の蓋を利用して足ひれを作ります。
本当ですって。
https://www.tv-tokyo.co.jp/plus/travel/entry/2018/017646.html
こんな日本の若者がいるのですね。
興味ありますよね?
はい。
会ってきました。コロナの前ですが。
セブの人も近寄らない地域です。スラム街というか、スラム海上です。
言葉もバジャウ語です。
続く -
でもですよ。
私が最もふわふわになるお酒は違うのです。
生酒です。生酒。
これはですね。中々手に入らないのです。
それをさらにですね、お店のための別誂してくれる。
つまり、その店に行かないと飲めないお酒があるのです。
十四代でもですよ。
その店は、教えたくない。教えない。
最後にオーナーの手打ち蕎麦。
年に数ヶ月のみしかいただけません。
あ、店名書いてありますね。
日本酒を本気で飲むときにはこの店を訪れます。
最高にふわふわです。 -
二日で4本のリペアができました。
中には割れた箇所が複数あるボードもありました。
時間を見つけてリペアを進めていきます。
ソーラーレジンだけでは修復できないため、ファイバークロスを貼って、削って、着色してという作業でした。
これで浸水は防げました。
ウェットスーツも数着完了。
-
ふわふわって気持ちが良いですよね。
お酒もそうです。
秋は日本酒がいい時期ですよね。
ひやおろし、秋あがり。
冬は熱燗もいいですよね。
山口県ではこんなお酒をいただきました。
ラベルが可愛いのでついついオーダーしてしまいます。
これにね、フグ皮ポン酢を合わせました。
く〜。まいう〜。
あ、本場山口では、フグではないですね。フクです福。 -
車の上に雪が積もっています。
それでも海に向かいます。
はい。
がんばります。
-
ウェットスーツの接合部を見ると、縫ってありますよね。
そしてボンドで貼っているだけじゃないですか。
当然ですが。
それが劣化したら縫い目はほつれたり、裂けてしまうじゃないですか。
海に出ているときに、ウェットが裂けるのって恐怖ですよね。
すごい恥ずかしいですよね。
え〜あんなところが裂けてしまった〜。
きゃー。
って放送事故になっちゃいますよ。
私は想像するだけで怖くなってしまうので、ウェットスーツシャンプーでいつもしっかりと汚れを落としながら、柔軟性を保つようにしています。
はい。別にメーカーの回し者ではございません。
ふわふわは気持ちが良いのです。
今日もリペアでした。
ちょっと大きな穴と裂け目でしたので、しっかりパッチ。
え、外側にも?
はい。溶けないように接着させるのは技が必要なのです。 -
海に向かいます。 -
全巻購入することができました。
まだ観ていません。
海から見た、ニッポン
坂口憲二が田舎や離島を旅しながらサーフィンするだけの紀行ドキュメント。
そんな旅をしてみたいですね。
島国ニッポン。
味わい尽くさないともったいないですね。 -
そこで登場するのは、 wet suit shampoo.
はい。ウェットスーツを洗うための専用のシャンプーです。
様々な商品があります。
私はこれ。sukkiri 001
1、本品約10mlを10リットルの水に溶かします。※目安としてはキャップ2杯分です。2、ウェットスーツを5分ほど溶液内でもみ洗いします。3、もみ洗い後、水でよくすすいでください。※汚れの具合によりもみ洗い時間を変えて下さい。※少し長めにもみ洗いをするとWAX汚れにも効果的です。人と自然にやさしい天然ヤシ由来原料使用。
でも最近はこちらに変えました。
https://vimeo.com/357466984?embedded=true&source=vimeo_logo&owner=34487310
柔軟剤入りシャンプー。
これは柔らかくなりますよ。
はい。
ふわふわ -
或る日のスタッフ同士の会話
Kる「さぶ〜」
N氏「寒いねえ」
Kる「親方様 今朝はこの冬1番の冷え込みらしいですよ」
N氏「らしいねえ」
Kる「へ?」
N氏「へ?」
Kる「行かないのん?」
N氏「どこに?」
Kる「どこって、海よ海。1番ハンターでしょう?」
N氏「えー、ドライスーツ持ってきてない。セミドライじゃなあ」
Kる「大丈夫大丈夫。みんな期待していますよ。今日は入らないのかなーって」
N氏「えー。誰も読んでないよー。きっと。
だってコメント一つも来ないじゃん。いいねゼロ」
Kる「設定してないやん」
N氏「あ、そうね」
Kる「みんな密かに応援してますって。はい頑張って」
N氏「そうかな?やっぱりそうかな?なんか煽ってない?本当?読んでいる人いるのん?え?応援ありなの?本当?」
Kる「本当 本当」
N氏「では変身するかな」
Kる「変身?」
N氏「人生前向き アップサイドマン‼️」
Kる「黙って着替えできないのねん」
てな会話があったとか、なかったとか。
追伸:
本当は入っていないでしょって?
Kるちゃんよく見てよ。
-
ウェットスーツのお手入れはきちんとしていますか?
ウェットスーツ リペア編で掲載させていただきましたが、穴やほつれは小さければ自分で直せますよ。
ところで、海から上がってきた後のウェットスーツはどのようにされていますか?
真水で洗って、ハンガーに吊るして乾かす。
なんてことでおわっていませんか?
え?それで本当にいいんですか?
本当に?
長時間ウェットスーツに海水が付いたままだと、生地が硬くなり破れる可能性が高くなります。
衛生的にもよくないですよね?
硬くなると着心地も悪いです。
またウェットスーツはボンドで接着して作るので、劣化してきます。
除菌と柔軟性を維持することで、清潔でかつ長持ちします。
柔軟=ふわふわ
ということでふわふわ編スタート