-
-
アー写を初めて作らなくてはならなくなりました。
アー写って意味もわかりませんでしたが。
-
山の中腹での暮らし。
ガスはプロパン
浄化槽
そんな生活です。
水も下から汲み上げて、自宅のポンプで供給します。
がしかし、そのポンプが壊れました。
となるとどうなるかというと、水が使えません。
復旧には数日かかるとのこと。
とほほ。
-
この時期は美味しいですよね。
-
母校で開催された学会での講演でした。
-
一杯いただきました。
-
なかなか斬新です。
-
雨の日は、
温かいものが少しうれしい。外の空気が湿り、
身体が少し冷えて、
肩がほんの少し上がっている。そんな日に飲む温かい飲み物は、
晴れた日とは違うところに届きます。BEACHには、
身体を動かす時間があります。海へ出る時間。
山へ入る時間。
スタジオで整える時間。
そして、
動いたあとに、静かに戻る時間があります。雨の日のカフェは、
その戻る時間にとてもよく合います。窓の外では雨が降っている。
テーブルの上には湯気が立っている。
さっきまで動かしていた身体が、
少しずつ落ち着いていく。呼吸が深くなる。
手が温まる。
お腹が満たされる。
身体の内側から、
ゆっくり明かりが灯るような感覚があります。晴れた日の食事は、
外へ向かう力になります。このあと海へ行こう。
少し歩こう。
もう一度動こう。
そんな気持ちになります。
雨の日の食事は、
自分へ戻る力になります。今日はよく休もう。
身体を冷やさないようにしよう。
無理をしないで過ごそう。
そんな気持ちになります。
どちらも大切です。
外へ向かう日。
内へ戻る日。
強く動く日。
やさしく整える日。
雨の日は、
身体にやさしくすることを思い出させてくれます。温かいスープ。
湯気の立つ飲み物。
静かな会話。
窓の外の雨。
それらは、
運動とは別のものに見えるかもしれません。でも、身体を整えるという意味では、
すべてつながっています。食べること。
休むこと。
温まること。
呼吸すること。
雨を眺めること。
その全部が、
その日の身体をつくっています。雨の日のBEACHには、
晴れた日とは違うやさしさがあります。外へ出られない日にも、
身体は整えられる。大きく動かない日にも、
自然は感じられる。雨の日のカフェには、
そんな時間が流れています。 -
雨が上がったあとの葉山は、
少し生まれ変わったように見えます。空気が洗われています。
山の緑は濃くなり、
道端の葉には水滴が残り、
海の色もいつもより深く見えます。雨のあとには、
雨のあとの匂いがあります。湿った土の匂い。
濡れた木の匂い。
潮の匂い。
その全部が混ざって、
葉山らしい空気になります。こういう日は、
遠くまで行かなくてもいい。少し歩くだけで、
身体が目を覚ますような感じがあります。足元に気をつけながら、
ゆっくり歩く。水たまりをよける。
濡れた階段を慎重に上る。
それだけでも、
普段とは違う身体の使い方になります。雨上がりの道は、
急いで歩く道ではありません。丁寧に歩く道です。
足を置く場所を選ぶ。
呼吸を少し深くする。
湿った空気を胸に入れる。
木々の葉から落ちる水の音を聞く。
そうしているうちに、
身体の中にあった重さが少しずつ流れていきます。雨は、地面を濡らします。
でも、
景色を曇らせるだけではありません。余計なものを洗い流してくれることもあります。
葉山の雨上がりには、
静かな明るさがあります。晴れた日の強い光ではなく、
少し控えめな光。でも、その光がいいのです。
身体を大きく動かす日もあります。
汗をかく日もあります。
けれど、雨上がりには、
ゆっくり歩いて、
ゆっくり呼吸して、
景色を丁寧に受け取る時間が似合います。雨が降ったからこそ、
見える色があります。雨が降ったからこそ、
聞こえる音があります。雨が降ったからこそ、
戻ってくる感覚があります。雨上がりの葉山は、
静かに身体を外へ誘ってくれます。急がなくていい。
遠くへ行かなくていい。
一歩ずつ、
濡れた空気の中へ出ていけばいい。 -
台風の日は、
無理をしない。これは、とても大切なことです。
海がある場所にいると、
自然の美しさだけでなく、
自然の大きさも感じます。晴れた日の海は美しい。
夕方の海はやさしい。
でも、台風の日の海は違います。
近づきすぎてはいけない海があります。
眺めるだけにした方がいい日があります。
自然と付き合うということは、
自然に勝とうとすることではありません。風が強い日。
雨が横から降る日。
波が高い日。
そんな日に、
「せっかくだから」と無理をする必要はありません。今日は休む。
今日は行かない。
今日は待つ。
それもまた、
アウトドアフィットネスの大切な判断です。身体を鍛えることと、
身体を守ることは、
同じくらい大切です。強くなるためには、
休む力も必要です。自然を楽しむためには、
引き返す勇気も必要です。台風の日、
葉山の空は低く、
風は木々を大きく揺らします。窓の外を見ているだけで、
自然の力の大きさを思い出します。人間の予定は、
自然の前ではとても小さい。でも、その小ささを感じることは、
決して悪いことではありません。むしろ、
少し謙虚になれる時間です。今日は外へ出ない。
今日は海へ近づかない。
今日は家で身体を休める。
ストレッチを少しする。
温かいものを食べる。
早めに眠る。
それで十分な日があります。
台風の日は、
何かを失った日ではありません。自然に逆らわないことを学ぶ日です。
安全を選ぶ日です。
そして、台風が過ぎたあとに、
また海へ出るための準備の日です。葉山の自然は、
いつも優しいわけではありません。だからこそ、
晴れた日の海が、
あれほどありがたく感じるのかもしれません。 -
随分と使ってヘッドセット
ボロボロです。
パッドだけを交換しました。
-
雨の日のBEACHは、
音が少し変わります。人の声がやわらかくなり、
床の音が静かになり、
窓の外では、雨が細かく降り続いています。雨音は、
不思議と呼吸を整えてくれます。晴れた日は、外へ向かう力があります。
海へ行きたい。
山へ入りたい。
遠くまで歩きたい。
けれど雨の日は、
身体が少し内側へ戻ってきます。今日は、外へ広がる日ではなく、
内側を整える日。そんなふうに考えると、
雨の日の時間は少し豊かになります。マットの上に座る。
背中を伸ばす。
肩の力を抜く。
鼻から息を吸い、
ゆっくり吐く。その間にも、窓の外では雨が降っています。
ザーザーという強い雨の日もあります。
しとしと降る静かな雨の日もあります。
屋根を叩く雨。
葉に落ちる雨。
地面に染み込む雨。
それぞれに違う音があります。
その音に合わせて呼吸をしていると、
さっきまで頭の中にあった予定や心配が、
少しずつ遠くなっていきます。 -
台風が近づいてくる前の葉山には、
少し特別な静けさがあります。まだ雨は降っていない。
けれど、空の色が少し重い。
海の向こうが霞み、
風の向きが変わり、
木々の葉が、いつもより早く揺れています。晴れているのに、
どこか落ち着かない。そんな日があります。
台風の前の日は、
自然が少しずつ準備を始めている日です。海は、いつもより低い声を出します。
波の音が近くなる。
空気が湿り、
身体も少し重く感じます。こういう日は、
無理にいつも通りに動こうとしなくていいのだと思います。自然が変わっているのだから、
身体も変わって当然です。いつもより深く呼吸する。
歩く速度を少し落とす。
肩の力を抜く。
足裏で床を感じる。
それだけで、
身体の中のざわざわが少し落ち着いてきます。 -
-
この店は美味しいですね。
-
たくさんの誕生日メッセージをいただき、ありがとうございます。一つひとつ、ありがたく拝見しています。今年は自分の中で「変化の年」と銘打っていますが、気がつけば早くも半分が過ぎようとしています。前半は、サーフィンもゴルフもすっかりご無沙汰でしたが、スノボには少しだけ行くことができました。後半は、仕事も音楽も、そして日々のことも、いただいたご縁や刺激を大切にしながら、少しずつ形にしていきたいと思っています。また一年、どうぞよろしくお願いいたします。
-
-
-
電動なのですぐにコルクを抜くことができます。
デザインも秀逸ですね。
-
最近のお気に入り