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カレンダーを見るよりも先に、
海が季節を教えてくれます。風が少し変わる。
空が少し高くなる。
夕方の光が少し柔らかくなる。
海の色まで変わったように見える日があります。
毎日同じ場所にいても、
同じ景色の日はありません。だから何年この海で過ごしていても、
飽きることがないのです。夏本番はもちろん楽しいですが、
夏の終わりが少しだけ近づいてくるこの時期も、
葉山らしい穏やかな時間が流れています。海は遊ぶ場所でもあり、
季節を感じる場所でもあります。そんな葉山の魅力を、
今年の夏もたくさんの方に楽しんでいただけたらうれしいです。 -
朝早く海へ行く人。
SUPを楽しむ人。
サーファー。
海水浴。
犬の散歩。
夕暮れを見に来る人。
湘南には、
いろいろな目的で海へ来る人がいます。でも皆さん共通しているのは、
海を見ると、
少しだけ笑顔になること。潮風を浴びるだけで、
気持ちが軽くなること。それが湘南の魅力なのだと思います。
今年もまだ夏は続きます。
ぜひ、
"今日だけの葉山の海"を見に来てください。 -
葉山の海は、朝がいい。
もちろん夕日もきれいですが、
私たちスタッフは朝の海が一番好きです。風はまだ穏やか。
水面は鏡のよう。
鳥の声だけが聞こえてきます。
海水浴のお客様が来る前。
SUPが並ぶ前。
浜辺はとても静かです。
この時間だけは、
海を独り占めしたような気持ちになります。仕事前のほんの数分ですが、
それだけで今日も頑張ろうと思えます。葉山へ来る機会があれば、
ぜひ少しだけ早起きしてみてください。きっと、いつもの海とは違う景色に出会えます。
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夏の楽しみの一つだった
由比ヶ浜の花火。今年は高波などの影響で開催が見送られました。鎌倉花火大会は、気象や海況が安全基準を満たさない場合は中止となり、予備日も設けられていません。
楽しみにしていた方も
多かったと思います。花火は空だけではなく、
海の上にも多くの準備があります。台船。
安全確認。
海上警戒。
どれか一つでも難しければ、
開催はできません。残念ではありますが、
「安全だから楽しめる」
それを改めて感じる一日でした。
来年こそ、
由比ヶ浜の夜空に大きな花火が上がることを期待しています。 -
波が高い日は、
スタッフも少し緊張します。海は決して敵ではありません。
でも、
甘く見てはいけない存在です。だからこそ、
ライフジャケット。
天候確認。
風向き。
声掛け。
一つひとつを丁寧に行います。
自然は、
ルールを守る人には素晴らしい遊び場を与えてくれます。海から教わることは、
毎年たくさんあります。今年もまだ夏は続きます。
事故なく、
笑顔で終われる夏になりますように。 -
「今日は海、きれいですね。」
お客様によく言われます。
でも実は、
昨日も、その前の日も、きれいでした。海は毎日違います。
風向き。
波の高さ。
潮の流れ。
透明度。
空の色。
夕焼け。
全部違います。
同じ海は一日としてありません。
だから何年通っても飽きない。
海が好きな人は、
景色を見ているというより、
"今日の海"に会いに来ているのかもしれません。 -
夏になると、天気予報で真っ先に気になるのが台風です。
「まだ遠いから大丈夫でしょう?」
と思われることもあります。でも海は違います。
台風が1000km以上離れていても、
うねりは先に届きます。昨日まで穏やかだった海が、
朝には別人のような顔になっていることもあります。今年も何度か台風が接近しました。
営業できない日もありました。
自然相手の仕事は予定通りにはいきません。
でも、それが海。
人間の都合では動かないからこそ、
私たちは毎朝、海を見て判断します。今日も安全第一。
楽しい夏は、その上に成り立っています。
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売れているようですね。
初めて数冊読んでみました。
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ポンプは意外に高いのです。数十万円します。
モーターは生きていました。
修理の時間は30分でした。
治ってよかった。
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アー写を初めて作らなくてはならなくなりました。
アー写って意味もわかりませんでしたが。
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山の中腹での暮らし。
ガスはプロパン
浄化槽
そんな生活です。
水も下から汲み上げて、自宅のポンプで供給します。
がしかし、そのポンプが壊れました。
となるとどうなるかというと、水が使えません。
復旧には数日かかるとのこと。
とほほ。
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この時期は美味しいですよね。
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母校で開催された学会での講演でした。
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一杯いただきました。
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なかなか斬新です。
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雨の日は、
温かいものが少しうれしい。外の空気が湿り、
身体が少し冷えて、
肩がほんの少し上がっている。そんな日に飲む温かい飲み物は、
晴れた日とは違うところに届きます。BEACHには、
身体を動かす時間があります。海へ出る時間。
山へ入る時間。
スタジオで整える時間。
そして、
動いたあとに、静かに戻る時間があります。雨の日のカフェは、
その戻る時間にとてもよく合います。窓の外では雨が降っている。
テーブルの上には湯気が立っている。
さっきまで動かしていた身体が、
少しずつ落ち着いていく。呼吸が深くなる。
手が温まる。
お腹が満たされる。
身体の内側から、
ゆっくり明かりが灯るような感覚があります。晴れた日の食事は、
外へ向かう力になります。このあと海へ行こう。
少し歩こう。
もう一度動こう。
そんな気持ちになります。
雨の日の食事は、
自分へ戻る力になります。今日はよく休もう。
身体を冷やさないようにしよう。
無理をしないで過ごそう。
そんな気持ちになります。
どちらも大切です。
外へ向かう日。
内へ戻る日。
強く動く日。
やさしく整える日。
雨の日は、
身体にやさしくすることを思い出させてくれます。温かいスープ。
湯気の立つ飲み物。
静かな会話。
窓の外の雨。
それらは、
運動とは別のものに見えるかもしれません。でも、身体を整えるという意味では、
すべてつながっています。食べること。
休むこと。
温まること。
呼吸すること。
雨を眺めること。
その全部が、
その日の身体をつくっています。雨の日のBEACHには、
晴れた日とは違うやさしさがあります。外へ出られない日にも、
身体は整えられる。大きく動かない日にも、
自然は感じられる。雨の日のカフェには、
そんな時間が流れています。 -
雨が上がったあとの葉山は、
少し生まれ変わったように見えます。空気が洗われています。
山の緑は濃くなり、
道端の葉には水滴が残り、
海の色もいつもより深く見えます。雨のあとには、
雨のあとの匂いがあります。湿った土の匂い。
濡れた木の匂い。
潮の匂い。
その全部が混ざって、
葉山らしい空気になります。こういう日は、
遠くまで行かなくてもいい。少し歩くだけで、
身体が目を覚ますような感じがあります。足元に気をつけながら、
ゆっくり歩く。水たまりをよける。
濡れた階段を慎重に上る。
それだけでも、
普段とは違う身体の使い方になります。雨上がりの道は、
急いで歩く道ではありません。丁寧に歩く道です。
足を置く場所を選ぶ。
呼吸を少し深くする。
湿った空気を胸に入れる。
木々の葉から落ちる水の音を聞く。
そうしているうちに、
身体の中にあった重さが少しずつ流れていきます。雨は、地面を濡らします。
でも、
景色を曇らせるだけではありません。余計なものを洗い流してくれることもあります。
葉山の雨上がりには、
静かな明るさがあります。晴れた日の強い光ではなく、
少し控えめな光。でも、その光がいいのです。
身体を大きく動かす日もあります。
汗をかく日もあります。
けれど、雨上がりには、
ゆっくり歩いて、
ゆっくり呼吸して、
景色を丁寧に受け取る時間が似合います。雨が降ったからこそ、
見える色があります。雨が降ったからこそ、
聞こえる音があります。雨が降ったからこそ、
戻ってくる感覚があります。雨上がりの葉山は、
静かに身体を外へ誘ってくれます。急がなくていい。
遠くへ行かなくていい。
一歩ずつ、
濡れた空気の中へ出ていけばいい。 -
台風の日は、
無理をしない。これは、とても大切なことです。
海がある場所にいると、
自然の美しさだけでなく、
自然の大きさも感じます。晴れた日の海は美しい。
夕方の海はやさしい。
でも、台風の日の海は違います。
近づきすぎてはいけない海があります。
眺めるだけにした方がいい日があります。
自然と付き合うということは、
自然に勝とうとすることではありません。風が強い日。
雨が横から降る日。
波が高い日。
そんな日に、
「せっかくだから」と無理をする必要はありません。今日は休む。
今日は行かない。
今日は待つ。
それもまた、
アウトドアフィットネスの大切な判断です。身体を鍛えることと、
身体を守ることは、
同じくらい大切です。強くなるためには、
休む力も必要です。自然を楽しむためには、
引き返す勇気も必要です。台風の日、
葉山の空は低く、
風は木々を大きく揺らします。窓の外を見ているだけで、
自然の力の大きさを思い出します。人間の予定は、
自然の前ではとても小さい。でも、その小ささを感じることは、
決して悪いことではありません。むしろ、
少し謙虚になれる時間です。今日は外へ出ない。
今日は海へ近づかない。
今日は家で身体を休める。
ストレッチを少しする。
温かいものを食べる。
早めに眠る。
それで十分な日があります。
台風の日は、
何かを失った日ではありません。自然に逆らわないことを学ぶ日です。
安全を選ぶ日です。
そして、台風が過ぎたあとに、
また海へ出るための準備の日です。葉山の自然は、
いつも優しいわけではありません。だからこそ、
晴れた日の海が、
あれほどありがたく感じるのかもしれません。