到着。
早速乾杯。
タヒチの海の色は白ワインに似合います。

ロゼワインにも似合います。

ビールにも似合います。って飲み過ぎですね。
Mumm 2002 最高のシャンパン

急なスコールです。

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でも海は最高だなあ。 -
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イースター島からタヒチに向けて航海中です。
船旅。
360度海。
携帯も繋がりません。
Green Flashは見たことありますか?
太陽は沈む一瞬に緑色の光を放つ。
そのgreen flashに願いをかければ叶うと言われています。
水平線の彼方に沈む太陽。
何度も見た光景です。
しかし一度も green flashは観たことがありませんでした。
条件は水平線に雲がないことです。
昨日はまさに条件が揃っていました。
そして今まで何度も期待して裏切られてきたので半ば諦めてみていました。
しかし観てしまいました。
美しい光でした。
驚きでした。感動でした。
感動したあまり写真は勿論のこと、願いも忘れてしまいました。
美しい緑色に輝く光。あの緑は文章で表現し難い色でした。
一生で何度みることができるのでしょうか?
みなさんも水平線や地平線が見える所に行ったらいつか観られるかもしれないですよ。
写真はイメージです。
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イースター島からタヒチまでは4000km以上あります。
船で移動します。
出典:https://tahiti-weddingbell.com/charm
船旅なければ味わえないことがあります。 -
イースター島には木がない。
島にあった森林をモアイ像の運搬用にすべて切り倒してしまったので無くなってしまったと言われていました。
しかしどうも間違いだったようです。
https://older.minpaku.ac.jp/museum/enews/162
さて、船でタヒチに向かいます。
追伸
イースター島で大規模な火災が発生しています。
多くのモアイ像が火災による損傷を受けているようです。
被災された方々、遺産の一刻も早い回復を願っております。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b9c36d2c92dafe45e1d2b626974553872850ff43
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イースター島周辺の海の色はどこにも似ていない。
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正座しなさい!
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イースター島には、(かつて)世界一長い滑走路があります。3300メートルもあります。
何故だかわかりますか?
実はNASAが作ったのです。
スペースシャトルの緊急着陸用の滑走路なのです。
でも実際にスペースシャトルが降り立つことはありませんでした。
しかし、コンコルドをチャーターした団体が降り立ったこともありました。
絶海の孤島。
実はこの島にも日本人が経営する宿があるのです。
https://taptrip.jp/6907/
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沖にはアウトリガーカヌーやSUP、サーフィンを楽しむ人々
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イースター島はチリ領です。
ポリネシア文化を知るには欠かせない場所です。
海の色が違うのです。
ポリネシアは、北西ハワイ諸島内、ニュージーランド、イースター島を結んだ三角形の中にある諸島です。
ハワイだけではポリネシア文化を深く知ることはできません。
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南米大陸から3700km、タヒチから4000km離れています。
北米からチリに渡り、そしてチリからイースター島に到着しました。
遠い。。。。
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小浜が好きです。
何が好きかというと、
25年も通っているのに、訪れるたびに初めての客のように扱ってくれる。
朝からやっている。
餃子がうまい。
麺が細い。
などでしょう。
醤油ラーメンというよりも煮干しです。
しかし謎があります。
これです。
たまごとじ「風」
風?
なんで風なの?
海を目の前にして「なんだか海っぽいね」というような感じです。
ぽいねいらないから。海だから。
風はいらないから。しっかりとじてくれればいいから。
そして何よりの謎は、レタスが入っている。丸ごと1枚。
繰り返します。
私は小浜が好きです。
いつも頼むのは、ワンタンメンにさらに餃子。もしくはチャーハン風焼き飯。
風はいらないか。チャーハンです。焼き飯ではありません。
スープは、醤油というか煮干しそのもの。
胡椒と酢を入れて調整します。
自分好みに調整していただきます。
それにしても朝の10時半からラーメン食べる人ってどんな人?
って言いながら、10時半に店に入る人多数。
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台風の影響で上質の波が立っていました。
小波で10回やるよりも、波のある日の方が10倍練習になります。
週末もご機嫌に波乗りをしていました。
しかし、事件は起こりました。
波に揉まれた時に、ボードが流されました。
リーシュは傷がないか、古くないかを確認していました。
リーシュリングとは、ボードとリーシュコードをつなぐシートです。
これも新しいことを確認していましたし、結び目も確認していました。
それでも解けてしまいました。
幸い岸辺だったので、足がつきました。
しかし沖でボードが流されたと思うとゾッとしました。
リーシュコードリングの結び方にはちょっと疑問があります。
ヨットでは安全を確保するためには、ダブルでエイトノットをしたりします。
私は通常エイトノットをした上で、リーフノットします。
しかし殆どのサーフボードはこのような結び目をしています。
強い衝撃を受けた時や、時間が経った結び目は大丈夫ですか?
殆どのリーシュコードリンクは一回まいただけです。
こんな感じです。
長いとボードに食い込むから短くすることは理解できます。
しかし短すぎると、結び目がずれると解ける可能性があります。
少し余裕を持っておいた方が良いと思います。あまりにも結び目から上の部分が短いと、ずれたらすぐに解けてしまいます。
ちなみにこんな簡単な結び目はヨットやクライミングの世界では通じません。
ロッククライミングをしているときに、全体重を預けられますか?
滑落した時に、その衝撃に耐えうる結び方ですか?
危なすぎると感じます。
https://bravo-m.futabanet.jp/articles/-/120099?page=1
ダブルエイトノットはこちらです。
https://www.bushcraft.co.jp/origamiTarp/origamitarp_rope_eightknot.html
最近SUPでの事故が多いです。
沖出しの風や離岸流で帰って来れないことが殆どです。
しかし、リーシュコードが切れたことによる事故も多いです。
今回のことで、リーシュコードリングについても考えることが多かったです。 -
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そして現在のBeachカー
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工具は大切です。
機能性、耐久性重視です。
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これから少しずつBeyond その先へを掲載してまいります。
今まで随分と世界各地を回ってきました。
地球10.11周しました。
ちなみにこれは2015年からの5年間の平均です。つまり5年間で50.57周したわけです。
新型コロナが拡がる前の5年間です。
2007年からだと、おそらく70周ぐらいになります。
海外渡航が増えたのは2009年以降ですので、10年以上こんな生活をしてきたわけです。
それだけの距離を飛び回ってきました。
年の半分。多い年は2/3を海外で過ごしてきました。
放浪していたわけではなく、お仕事です。
これまで、世界各地で見聞きしたことをこれから掲載してまいります。
それでは初回はアラスカについてです。2009年のお話です。
起業してから2年間。一心不乱で働いてきました。
週末も祝日もありません。魂が摩耗していました。
そんな時は旅に出たくなります。
どこに行きたいか?
その当時は、どうしてもアラスカに行きたかったのです。
不思議と寒い土地への憧れがありました。
星野道夫の本は全て読んでいましたし、新田次郎のアラスカ物語も好きな本です。
念じれば叶うこともあります。
縁があり、PEACE BOATの船内で講演会を頼まれました。
バンクーバーから横浜までの航路です。
途中にアラスカに寄ります。
社員の方々に無理を言って、この仕事をお引き受けしました。
船で太平洋を渡ることも初めてでした。
2009年7月に水先案内人になりました。
バンクーバーに到着しました。
この街には何度か訪れたことがあります。美しい町です。
プリウスのタクシーが日本よりも遥かに多くは走っています。
海辺の公園では人々がゆっくりと寛いでいます。
水上飛行機が頻繁に飛び立ちます。世界で最も住みたい町と言われるのも分かります。
アジアからの移民が沢山いる町です。食も様々なレストランがあり豊富です。
昔から先住民族の話が好きなのです。
ご存知かと思いますがインディアンとかエスキモーという言葉は差別用語にあたるといわれ最近はfirst nationsとかイヌイットと呼ばれています。
Wikipediaでは以下のように書かれています。
The term First Nations can be confusing. Collectively, First Nations, Inuit, and Métis peoples constitute Canada’s Aboriginal peoples, indigenous peoples or first peoples.[1][2] First Nations is a legally undefined term that came into common usage in the 1980s to replace the term Indian band. Elder Sol Sanderson says that he coined the term in the early 1980s.[3] A band is a legally recognized “body of Indians for whose collective use and benefit lands have been set apart or money is held by the Canadian Crown, or declared to be a band for the purposes of the Indian Act”.[4] There are currently over 600 recognized First Nations governments or bands in Canada, roughly half of which are in the provinces of Ontario and British Columbia.
トーテムポール。その起源は明らかではありません。18世紀以前のものが残っていないからです。
一度倒れるともう一度皆で立てます。
しかし2度目に倒れた時にはそのまま腐ったままにさせます。大地に返すのです。
朽ち果てていくものの美学とでも言うのでしょうか?
新しいものよりも古いものに惹かれます。
何故か魅了してやまない北の大地。
バンクーバーには何度か来ていましたが、イヌイットの文化に触れることは初めてでした。
その後、バンクーバーからアラスカに向けて出発しました。
バンクーバーからチャーター機に乗りアンカレッジに降り立ちました。
夏のアラスカ。短い夏に生命を燃焼し尽くしたいのでしょうか。
様々な草花が咲き誇ります。
ランニングシューズを履いて街を走ってみました。
夏とはいえさすがに肌寒く感じます。10度もないのでしょう。
アラスカ鉄道。遠くに海を臨みます。
アラスカの人口は70万人弱。
日本のおよそ4倍の国土面積にも関わらず、横浜の5分の1程度の人口しかいない。
州全体を併せてようやく日本の政令指定都市にしかならない少なさである。
厳しい大地は、来るものは拒まないが、生活に耐えられる人はそう多くないのでしょう。 -
信越五岳トレイルランニングレースに参加された選手の皆さま・ボランティアの皆さまもお疲れ様でした。
トレランいいですよね。
一回しかレースに出たことないですが。











