到着。
早速乾杯。
タヒチの海の色は白ワインに似合います。

ロゼワインにも似合います。

ビールにも似合います。って飲み過ぎですね。
Mumm 2002 最高のシャンパン

急なスコールです。

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ここでお勉強です。
スキン生地は、表面がコーティングされていて、つるんとしています。
水切れがよく寒さに強い。表面からの水分の蒸発で、体温が奪われてしまうのを防いでくれます。
でも引っかき傷などに弱いのです。
ジャージ生地は、光沢がありません。でも傷に強いのです。
ジャージは寒く感じるというのは、海水に浸っている側のジャージ素材が水分を含んでしまって冷やされるからです。
私のウェットは、オモテがスキンで裏ジャージ生地です。
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昨晩注文したウェットスーツの修理キット
もう到着しました。
え〜。早〜い。
しかも京都から。
いや〜すごいですね。
早速開封。
これですこれです。
説明書よく読む。よく読む。
え〜と。
だいたいわかった。
オモテ面がスキン生地と、両面ジャージがあるのだな。
え〜と。自分のウェットスーツの生地ぐらい知っていないと。
オモテは黒くて、ウラも黒い。
あれ?
でも色が微妙に違う。
どうしよう。
えーと、近くにBEACH葉山のスタッフはいるかな?
なんでみんな急に忙しそうにしているのだろうか?
おーい。
なんでみんな急に耳が遠くなるのだろうか?
私が物欲しそうにしていると、最近は目を反らすか、どこかに消えてしまいます。
いいですよ。いいですよ。
自分でやりますよ。
そうです。海の男女の嗜みですからね。
続く
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穴という話題を毎日掘り下げてしまっていますがお付き合いください。
そういえば、古いロングボードを持っていたなあ。
そういえば先端が削れてしまって小さな「穴」が空いていたなあ。
そういえば、つい先日、海の男、海の女の嗜みなんて超上から目線でブログを書いてしまったなあ。
最近は1枚フィンのでっかいのが好みだけど、よく見ると格好いいなあ。
もう昔の体型じゃないから浮力が足りないよなあ。
誰か直してくれないかなあ?
スタッフの皆さんはとても忙しそうだしなあ。
とても頼める雰囲気じゃないよなあ。
言った手前、やっぱり自分でなおして見るか。
というわけで、ウェットスーツとサーフボードのリペアを敢行することにいたしました。
続く 多分 -
リペアのやり方ぐらい勿論知っていますよ。
え?知らないのですか?
ご存知ない?
そういうあなたのために。
おー。これは便利だ。
なんか自分でできそう。
では早速
続く -
穴といえば
穴があきました。
ウェットスーツの背中にです。
岩に擦れてしまいました。
ウェットがあってよかった。
これはですね。自分で直しちゃいましょう。
海の男女の嗜みとして、ウェットやボードのリペアぐらい自分でやってみましょう。
ね。
ところでどうやるのだっけかな? -
実はこの板は、穴を塞いでいるのです。
穴?
煙突の穴です。
BEACH葉山がオープンした当時のレイアウトでは、薪ストーブはスタジオ左奥にあったのです。
しかし近隣への煙対策と、熱効率を考えて、ストーブを移動したのです。
そのため、もともと煙突のために開けた穴を塞いだのです。
正解できましたか?
できるわけないですよね!
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これは何でしょうか?
えーとこれです。
この四角い板です。
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時は2010年
横濱
BEACH葉山の有志が山下公園前の海でドラゴンボートレースに出場しました。
いやはや。懐かしい。
ところで表彰状をお持ちの方はどなたでしょう?
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ご存知BEACH葉山のクラブカー。
現在のメルセデスも大活躍しています。
前のバナゴンよりは新しいですが、それでも年季が入っています。
そうなると、壊れることもあります。
何回か入院しています。
そして、海に山に大活躍と言いたいのですが、「山」はどうでしょうか?
特に「雪山」は無理。
やはりそれは小回りが効く大きさの4WDが必要です。
というわけで、BEACH葉山クラブカーにはバックアップカーがあります。
緊急時に駆けつけたり、雪山に繰り出します。(予定)
一応社長の私物であります。
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BEACH葉山には、殆どの方がご存知ないことが幾つかございます。
実は地下があります。
恐らくご存知の方はスタッフも含めて極々僅かのはずです。
そうです。
地下があるのです。
どこに?
え?どこに?
それはですね。
スタジオの下です。
時は2007年春。
現在のBEACH葉山の改築工事を始めていた時です。
畳を剥がし、床板を取り除こうとしたときに、ふと床板に蓋がついていました。
この蓋はなんだろうと開けてみると、下に降りる梯子がありました。
おーい。誰か下に降りてみてくれ。
と言ったところで、皆目を背けるか、聞こえないフリをするばかりでした。
恐らく食糧の保管庫か、簡易的な防空壕だったのだと思います。
人1人ようやく降りれるぐらいの狭い空間でした。
ということで、新しい床板を貼り直して、何もなかったように15年経過しました。
でもいつか、覗いてみたい気がします。
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さらばタヒチ
タヒチからロサンゼルス経由で日本に帰ります。
って凄く遠回り! -
海岸にハナ
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でも海は最高だなあ。 -
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イースター島からタヒチに向けて航海中です。
船旅。
360度海。
携帯も繋がりません。
Green Flashは見たことありますか?
太陽は沈む一瞬に緑色の光を放つ。
そのgreen flashに願いをかければ叶うと言われています。
水平線の彼方に沈む太陽。
何度も見た光景です。
しかし一度も green flashは観たことがありませんでした。
条件は水平線に雲がないことです。
昨日はまさに条件が揃っていました。
そして今まで何度も期待して裏切られてきたので半ば諦めてみていました。
しかし観てしまいました。
美しい光でした。
驚きでした。感動でした。
感動したあまり写真は勿論のこと、願いも忘れてしまいました。
美しい緑色に輝く光。あの緑は文章で表現し難い色でした。
一生で何度みることができるのでしょうか?
みなさんも水平線や地平線が見える所に行ったらいつか観られるかもしれないですよ。
写真はイメージです。
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イースター島からタヒチまでは4000km以上あります。
船で移動します。
出典:https://tahiti-weddingbell.com/charm
船旅なければ味わえないことがあります。 -
イースター島には木がない。
島にあった森林をモアイ像の運搬用にすべて切り倒してしまったので無くなってしまったと言われていました。
しかしどうも間違いだったようです。
https://older.minpaku.ac.jp/museum/enews/162
さて、船でタヒチに向かいます。
追伸
イースター島で大規模な火災が発生しています。
多くのモアイ像が火災による損傷を受けているようです。
被災された方々、遺産の一刻も早い回復を願っております。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b9c36d2c92dafe45e1d2b626974553872850ff43
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イースター島周辺の海の色はどこにも似ていない。
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正座しなさい!

