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或る日のスタッフ同士の会話
Kる「親方様 何観ているのん?」
N氏「おーこれかい?これはねえ名作よ。The Endless Summer II」
Kる「あら。2まであるのですね」
N氏「おうよ。ロペスまで出ちゃっているのよ」
Kる「まるで近所の友人みたいに言いますねえ」
N氏「これをさあ、車内で上映しながらサーフトリップなんてどうよ」
Kる「おー。それは名案ですね」
N氏「だろ〜。カスタマーサービスっていうの?」
Kる「でもこの季節に流すのですか?」
N氏「え?だめ?」
Kる「だってタイトルは終わりなき夏ってやつですよ」
N氏「夏じゃなくてもええやん。ずっと夏だったら困らない?」
Kる「え?南国は常夏じゃないですか?」
N氏「いやさ、夏だったら、折角買ったテントサウナいらないじゃん。スキーツアーどうすんのよ。S屋さん、私をスキーに連れてかないでって名前変えないとならないじゃん」
Kる「そう言われても」
N氏「よし決めた。二重線でEndless Winterって書き直す」
Kる「そういう問題ではないんだけど。。。。」
てな会話があったとか、なかったとか。 -
特別な景色ではありません。
日常です。
それでも自然の美しさに胸を打たれます。 -
或る日のスタッフ同士の会話
Kる「う〜さぶ〜。もうすぐ雨だからなあ。あれ?親方様これから海行くのん?」
N氏「勿論。海に入ればどうせ濡れるしね」
Kる「遊びにだけは熱心ですね」
N氏「ん?何か言った?」
Kる「いえいえ。どうしてそんなに熱心なのです?」
N氏「ふっ。決まっているじゃないか。『そこに海があるから』さ」
Kる「え?」
N氏「決まった〜。ばっちりだ。そこに海があるからさ、カックイイ〜。オイラいけてる」
Kる「へ?」
N氏「いやさ、有名な登山家が、取材にきた記者に「なんで山に登るのか」って質問されたんだよね。マロニーっていう人。そうしたらさなんて言ったと思う?『そこに山があるから』ってさ。カックイイ〜。オイラはそれをコピペしたの。わかる〜。Kるちゃん?まだわからないかな〜。うんうん」
Kる「わかりません」
N氏「まあそうだよね。若い人には理解しづらいかなあ。これは名言というよりも真理だよ真理。ね。」
Kる「いやいや。だって、マロニーは春雨に似た食べ物。鍋に入れる」
N氏「へ?まじ?え〜と」
Kる「それを言うならばマロリー」
N氏「え〜と。あ、テントサウナに行ってこっと」
Kる「今日ないから」
てな会話があったとか、なかったとか。
今日も平和なBEACH葉山でした。
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2010年5月22日の写真です。
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2009年9月12日の写真です。 -
今日の海はわかめでした。
はい。
海の色もわかめです。
気がついたらウエットスーツの中にこんなに入っていました。
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或る日のスタッフ同士の会話
K「親方様 何しているの?」
N氏「いや〜。眺めていたんだよね」
K「え〜?こんなにボードあるの?親方様の?」
N氏「勿論」
K「え〜。最近買ったの?」
N氏「ん?この半年ね」
K「何でそんなに必要なのですか?」
N氏「よくぞ聞いてくれました。いやさ、波によって使い分けた方がいいじゃない」
K「え〜。立てないのに?」
N氏「ん?なんか言ったか?」
K「いえいえいえ。でも綺麗ですね」
N氏「だろ〜。一部はBEACH葉山に寄付するつもりなんだよね」
K「えらい」
N氏「まあさあ、おいらは褒められて育つタイプだしね」
K「お腹は育ってますねえ。だいぶ」
ってな会話があったとか、なかったとか。
続く 多分 -
或る日のスタッフ同士の会話
N氏「そういえばさあ、葉山の浜辺で投げ釣りしたわけよ」
Kる「お、キス狙いっすか?」
N氏「そうそう。詳しいねえ。小さいけどさあ、キスの天ぷら最高だよね」
Kる「美味いっす。で、釣れたのん?」
N氏「それがさあ、なんかおかしいんだよね。キスにしては重いなあと。ヒキが強いなあって、リールを巻き上げたわけさ」
Kる「お、マウント始まりました?で?」
N氏「で、これが釣れました。どん」
Kる「マジックリン?黒鯛ですよね?」
N氏「そうそう。チヌね。いやさあ、浜辺で人だかりができたよ。すげーってさ」
Kる「えー。そんなにー!」
N氏「まあさ、正確には散歩していたおばさんが寄ってきただけだけど」
Kる「人だかりじゃないやん」
N氏「で、こうなりました」
Kる「煮付けっすね」
N氏「余すところなくいただきました。合掌」
今日も平和なBEACH葉山でした。 -
或る日のスタッフ同士の会話
Kる「親方様 何やってるのん?」
N氏「いやさ、新しいサーフィン用の帽子を買ったんだよね。被り心地を試しているんだよね」
K「なんか、あれみたい」
N氏「あれってなによ」
Kる「えーと、四郎さん」
N氏「おい。オイラは岸部四郎か!孫悟空に出てくる沙悟浄か!かっぱだよ。かっぱ。」
Kる「あれ?違った?え〜と。あ、五郎さん」
N氏「お。北の国からの五郎さん?」
Kる「そうそう。それそれ」
N氏「いいね〜。オイラ好きなんだよね。北の国から。
ではKるちゃん。ほたるちゃんの役ね。いい。
Take1 スタート」
Kる「ル〜るるるるる」
N氏「ハイカット〜。そんな野太い声じゃない。少女の声よ少女。はい Take2 スタート」
Kる「ル〜るるるるる」
N氏「お〜。いいねいいね〜。ナイスだね〜。ではオイラ五郎さんやるね。
Kる〜。じゃなかった。
ほたる〜、
オイラには、お前らに残してやるものはなんもない。
でも、おまえらには、うまく言えんが残すべきものは、もう、残した気がする。
金や品物はなんも残せんが残すべき物は、伝えた気がする。
いつでも 葉山に帰ってくるんだぞ〜」
Kる「親方様なんで涙ぐんでるの???」
てな会話があったとか、なかったとか。
今日も平和なBEACH葉山でした。 -
或る日のスタッフ同士の会話
Kる「それでそれで」
N氏「随分前の話なのだけど。取引相手のグループとパリに寄ったのよ。運悪くその日のガイドが急に都合つかなくなってしまったの」
Kる「ぎゃー。それはまずいですねえ」
N氏「そうなのよ。で、考えた挙句に、オイラが自分でガイドをするしかないってことになったのよん」
Kる「親方様のパリガイド」
N氏「はい。皆さん初めてだから、なんとか楽しんでもらおうと頑張りました」
Kる「できたのん?」
N氏「Montparnasse14区から、シテ島。ノートルダム大聖堂の歴史まで1時間で丸暗記したよ」
Kる「必死ですね」
N氏「たまにちらりと紙を見ながらね。気づかれないようにね。そして、ボンマルシェで飲み食いして少し酔っていただいて。ギャラリー・ラファイエットのクリスマスツリーみて。最後は」
Kる「最後は?」
N氏「ルーブル美術館に押し込んだ」
Kる「お〜」
N氏「ルーブル美術館は日本語の説明あるからね。これで1日持たせた」
Kる「親方様 色んな経験お持ちなのねん」
N氏「まあね。修羅場が多いけど」
てな会話があったとか、なかったとか。
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或る日のスタッフ同士の会話
Kる「親方様ってどこの県出身なのん?」
N氏「東京だよ」
Kる「やっぱり〜。おぼっちゃまって感じ〜」
N氏「失礼な。『って感じ〜』いらないから」
Kる「ということは、おぼっちゃまなのねん」
N氏「正真正銘のね。そこらへんのおぼっちゃまと一緒にされたくないなあ」
Kる「というと?」
N氏「山手育ちって言ってくれる」
Kる「よっ❗️山手育ちのおぼっちゃま」
N氏「まあな。北斜面だったけど」
Kる「微妙〜」
てな会話があったとか、なかったとか。
今日も平和なBEACH葉山でした。 -
東日本大震災によって亡くなられた方々のご冥福を心からお祈り申し上げますとともに、被災された皆さま、そのご家族の方々に対し、お見舞い申し上げます。
東日本大震災の発生から12年経ちましたね。
風化させることは決してできません。
昨日のことのように鮮明に覚えています。
丁度議員会館にいた時でした。
福島原発が危険であることはその時既に情報が入っていました。
食糧をありったけ積み込み最初に向かった先は福島でした。
http://carbonfree.co.jp/cp-bin/blog/?m=20110312http://carbonfree.co.jp/cp-bin/blog/?m=20110403
あまりに広範囲だったので、自分のやれる範囲でしか人命救助ができませんでした。
その後仲間とトラックで救援物資をピストン輸送する日々が続きました。
いつ原発が爆発するかもわからない中で、輸送を引き受けた方々には今も本当に感謝しています。
勿論、今でも親しくさせていただいています。
http://carbonfree.co.jp/cp-bin/blog/?m=20110403
http://beachstaff.blog.shinobi.jp/beach%20ethcal/beach%20volunteer%20club
14日の爆発時には、原発のすぐ近くにいました。
キノコ雲を目視した時には、覚悟を決めました。よく覚えています。
すぐに放射能チェックを受けることができてとても助かりました。

これからもいつ災害が起こるかわかりませんね。
次の災害でも、自分が生き残ったら真っ先に救助に向かいたいと思います。
東日本大震災での経験で、人生を俯瞰的に見るようになったのかもしれません。
いえ、俯瞰とか達観などではなく、諦観なのでしょう。
吾唯足知
我儘だっていい。
生きている以上は好きなことをして生きるべきだ。精一杯生き抜くんだ。そんな気持ちになりました。
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或る日のスタッフ同士の会話
Kる「親方様 ごめんなさい」
N氏「ん?どうしたの。また車ぶつけた❓」
Kる「いえいえ。ブログでそんなこと晒さないでください」
N氏「どうしたの?」
Kる「親方様が読んでいた本のこと。腕ブラってセクハラじゃないです。勘違いでした」
N氏「だよね〜。ほっとした。巴里の話だからさ。抜群に面白いよ」
Kる「巴里。行ってみた〜い。おフランス」
N氏「フランスに『お』つける人は年齢高めよ」
Kる「いいんです。あ〜。パリに行ってみたい」
N氏「素敵な街だよね」
Kる「え?親方様行ったことあるの?」
N氏「多い時は年に10回以上」
Kる「またまたまた〜。盛り過ぎ〜」
N氏「これ本当。だってさあ、アフリカとか南米の仕事が多かった時期があったのよん。そうするとパリが中間地点なのよ。だから、行きと帰りに立ち寄るの」
Kる「あら。では街の案内できるじゃないのん」
N氏「実はさあ、ガイドをやったことあるよ」
Kる「まさかや」
続く
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或る日のスタッフ同士の会話
Kる「親方様 なににやけて本読んでいるのよん」
N氏「あ、バレた。これ面白くてさあ。夢中で読んでいるのよん」
Kる「どれどれ。腕ブラ一本?」
N氏「そうなのよ。腕ブラ」
Kる「きゃー。セクハラよ。セクハラ。そんなものBEACH葉山で読まないでください」
N氏「え?そうなの?だめ?」
Kる「だめ。絶対だめ」
N氏「そうなんだ。ハラスメントって難しいね。勉強しておきます」
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或る日のスタッフ同士の会話
Kる「でもさあ、そんな地球の裏側でなくって、地元で釣りはしたことないのん?」
N氏「よくぞ聞いてくれました。得意です」
Kる「ほー。大きく出ましたね。魚は小さいのに」
N氏「あーた、言いましたね。言っちゃいましたね。大きいのも釣ったことあります」
Kる「え〜。釣り人って、逃したサカナは大きくいうってやつですよね」
N氏「いーえ。証拠写真あります。ドン」
Kる「お。親方様太ってますね〜。パンパンですね〜」
N氏「今から10キロ以上太っていたからな。ってそれじゃない。そこじゃない」
Kる「お。真鯛」
N氏「型も悪くないでしょう」
Kる「美味しそう」
N氏「でもさ、これだけじゃないのよ。ドン」
Kる「おっ。これはでかい」
N氏「だろう〜。90cmだよ」
Kる「このサカナはなんですか?」
N氏「メダイっていうのよ。目が大きいでしょう」
Kる「まさか葉山で?」
N氏「そうそう。真名瀬から釣り船で出て割とすぐの場所」
Kる「値札ついていないですねえ」
N氏「だーら釣ったの。本当だって。で、こんなことをしていただきます」
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或る日のスタッフ同士の会話
N氏「アマゾンといえばこれでしょう?」
Kる「なになに?」
N氏「これこれ」
Kる「?」
N氏「あまりにでかいから、棍棒に太い糸と釣り針に肉つけた」
Kる「これは?」
N氏「ピラルク」
Kる「へ?マジックリン?」
N氏「まさかのマジックリン」
Kる「で食べたと」
N氏「油がすごいよ。鱗は5cmあった」
Kる「マジックリン。。。。。」
続く -
或る日のスタッフ同士の会話
Kる「それでそれで」
N氏「この写真をみよ!」
Kる「みよって言われても。釣りやったことありますってこと?」
N氏「違う違う。でこれを釣りました」
Kる「ちっさ!」
N氏「小さいいうなや」
Kる「金魚ですか?」
N氏「金魚ではない。川にいるけど」
Kる「なにそれ?」
N氏「ピラニア」
Kる「へ?」
N氏「そう。アマゾン川でピラニア釣ったのよ」
Kる「いきなりブッこいてきましたね。マウント取りもこれだけ上から来るといいわー」
N氏「上からっていうか、地球の裏側ね」
Kる「へ〜。他にはあるのん?」
N氏「あるある」
続く -
或る日のスタッフ同士の会話
Kる「あれ?親方様なにみているのん?」
N氏「これだよこれ」
Kる「あ、この前の釣りね。嬉しそうですね!」
N氏「いいな〜。こんなの釣れて。Kぶさん嬉しそうだもんね。目がさあ、こんばん刺身にしようか煮付けにしようかって考えているものね」
Kる「そんな。そこまでは思っていないでしょう」
N氏「いいや。ビールの後は、冷酒か熱燗にしようかな。って絶対お考えだな」
Kる「勝手に写真引用したら怒られますよ」
N氏「すみません。だって羨ましいんだもの」
Kる「親方様は釣りはやらないの?」
N氏「オーパ」
Kる「へ?」
N氏「釣りキチ三平か釣りキチ親方か。開高健かオーパ親方かと言われたおいらだよ」
Kる「Speak Japanese, please.」
N氏「世界中で釣りをして、食べるのよ。旅には料理人も帯同するのよ。知らない?」
Kる「え?またまた〜話盛っていません???盛りすぎちゃいます???」
N氏「いえいえ」
続く -
或る日のスタッフ同士の会話
Kる「あら。親方様 見かけによらずかわいいトレーナー着ていますね」
N氏「そう?わかる?ちょっと見かけによらずっていうのは気になるけど」
Kる「ブルドッグがテイクオフしていますねえ」
N氏「そう。コブラのポーズっていうよね。グローバルでは。日本だとオットセイなんていうよね。俺はね、オットセイのポーズとかいうのが嫌いなんだよね」
Kる「へっ?なんれ?」
N氏「オイラがやるとさあ、なんかオットセイというか トドっぽいんだよね」
Kる「誰かに言われたとか?」
N氏「いんや。でもそう言われているような気がしてならないのよ」
Kる「また陰謀論?」
N氏「だからさあ、名前を変えようと思ってさ。これからBEACHのサーフィンのプログラムでは、ブルドッグのポーズっていうように変えたいんだよね」
Kる「え〜。S詩さんとかMりさんは承知しています?」
N氏「するわけないじゃない。だからさあ、今さあ色々とオイラが自分でネットメディアで宣伝しているんだよね。海外では、オットセイなんて誰も言いませんよ。ブルドッグって言っているんですよって内容のSNSをたくさん発信しているだよね。あ〜疲れた」
Kる「それってフェイクニュースじゃないのん???」
てな会話があったとかなかったとか。 -
今年もあなたに出会えてよかった。
季節限定の苺大福。
銀座 あけぼのじゃなくっちゃ。
購入してからすぐに頂かないと味が変わってしまいます。
というわけでいただきます。