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或る日のスタッフ同士の会話
Kる「あら。親方様今日もサーフィンですか?」
N氏「いや〜いい波だった。今日は乗れたね〜」
Kる「台風のうねり来てますね〜」
N氏「久しぶりに長く乗れたな〜」
Kる「長く?長くってどれぐらいですか?」
N氏「へ?のっている時間のこと?」
Kる「そうそう。どれぐらい?」
N氏「うーむ。数えたことないなあ。あ、でも だるまさんが転んだを3回ぐらい言えたかな」
Kる「すごーい。それって30秒ってことですよね」
N氏「うん。そうとも言えるねえ」
Kる「?なんか怪しい。ちょっと再現してみてもらえます?
さあ、Take 1
後ろから波が来ました〜
親方様パドルよ〜」
N氏「そうそう。ちょっと振り向いて、ボードを真っ直ぐにして、あとは耳で波の接近を感じるんだよね。
お、テールが上がってきた〜」
N氏&Kる「テークオーフ」
N氏「ダルマさんが転んだ ダルマさんが転んだ ダルマさんが転んだ」
Kる「はや!」
N氏「え?そう?30秒行ってない?」
Kる「行ってないってわかりません?
もう一度行きます?
後ろから波が来ました〜
親方様パドルよ〜」
N氏&Kる「テークオーフ」
Kる「AI営業部長 ストップウォッチで計測して」
N氏「ダルマさんが転んだ ダルマさんが転んだ ダルマさんが転んだ」
Kる & AI営業部長 「はや!」
AI営業部長「只今の記録 3秒です」
N氏「え?3秒?まじ?へっ」
Kる「親方様〜。乗ってすぐドボンじゃ〜ん」
N氏「さ〜て テントサウナに行ってこよっと」
Kる&AI営業部長「今日ないから」
てな会話があったとかなかったとか。
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さて帰国します。
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旅も終盤になりました。
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3度の食事を摂る時間もない日々。
ほぼ2食で済ますことになりました。
UFOは人気があります。
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メキシコにも一番があります。
かつて何度も立ち寄りました。
味は一色の店の方が上ですね。
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やはりタコスはいただいちゃいますね。
タコスを提供する店をタケリアと言います。
自家製トルティーヤのタコスを出してくれます。
日本のラーメン屋に当たる存在といえばわかりやすいですかね。 -
旅の途中で鍵が壊れてしまいました。
うーむ。次の旅までに修理が間に合うかな。
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なんとケレタロには温泉付きの宿がありました。
FUJITAYA
これは助かります。ありがたや -
部屋に全自動洗濯乾燥機がありました。
これで溜まっていた洗濯物を一気に洗うことができました。 -
テキーラの飲み方は多彩ですが、日本のようにショットで一気飲みするような飲み方はしません。
チビチビ飲むのが一般的です。
テキーラとホワイトキュラソーとライムをシェイクするマルガリータ。
テキーラとライムジュースとオレンジリキュールをシェイクするテキーラサンライズあたりでしょうか。
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或る日のスタッフ同士の会話
AI営業部長「メールには別の写真も添付されています」
Kる「え?開いて見せて」
AI営業部長「はいこちらです」
Kる「何これ?自撮り?」
AI営業部長「はい。色々なヘルメットですね」
Kる「要するに、遊んでいないよっていう猛烈アピール?」
AI営業部長:
「遊んでいない、実は働いている」という状態をアピールする際には、過度に自慢しないように注意しながら、以下の方法を試してみることができます:作業の写真やアップデートを共有する:SNSやチャットツールでのアップデートを通して、あなたが取り組んでいる作業の様子や進捗を見せることができます。成果物を共有する:完成したプロジェクトや成果物を他人と共有することで、あなたの努力や取り組みを直接的に示すことができます。適切なタイミングでの話題の振り:他人との会話の中で、自然に「最近のプロジェクトやタスクについて」話すことができる。ただし、話題が強制されているように感じられないように注意することが大切です。信頼できる第三者からの推薦:あなたの働きぶりを知っている同僚や上司に、適切な場面であなたの努力や成果について話してもらう。振り返りやリフレクションの共有:定期的に自身の達成したことや学び、挑戦したことを共有することで、あなたの働きぶりや姿勢を見せることができます。時間の使い方やスケジュールを明示:「今週はこのタスクに集中しているので、少し時間がとれないかもしれません」というようなメッセージで、自身のスケジュールやタスクの優先順位を明確にする。ただし、他人に自分がどれだけ働いているかを強調することは、場合によっては自慢や自己中心的と見られることもあります。他人との関係やコミュニケーションの状況を考慮しながら、適切な方法を選択し、適度にアピールを行うよう心がけましょう。
Kる「返事ながすぎ。もっと簡単にして」
AI営業部長「申し訳ございません。Kるちゃんにもわかるようにお伝えしました」
Kる「何?」
AI営業部長「いえいえ。独り言です」
ては会話があったとかなかったとか。
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或る日のスタッフ同士の会話
Kる「あ〜暇だ〜。台風のせいで来館者数少ないし〜」
AI営業部長「大浜の波の高さは、腹胸です」
Kる「そうそう。そんなに波があるって言うのに、親方様どこだっけ?メキシコ?」
AI営業部長「メキシコシティの現在の気温は晴れ。最低気温14度 最高気温21度です」
Kる「え〜。結構涼しいところ行ってんだ。夏を諦めたのかなあ?」
AI営業部長「夏をあきらめてはサザンオールスターズの楽曲です。1998年に販売されました」
Kる「メキシコで楽しくやっているのかなあ?タコス食べたり?」
AI営業部長「メキシコの名物料理としては、タコス、ブリトー、チラキレス、ケサディーヤなどがあります。また、モレ(Mole)というコクのあるソースを使った料理も有名です。メキシコの伝統的な飲み物としては、カカオドリンクがあります。カカオドリンクは、メキシコで古くから飲まれている伝統的な飲み物で、チョコレートの原料としても知られています。ご参考になれば幸いです」
Kる「なんか楽しそうだねえ」
AI営業部長「メキシコのお酒でテキーラと同じぐらい強いものとしては、メスカル(MEZCAL)があります。メスカルは、リュウゼツランを主原料とするメキシコ特産の『蒸留酒』で、テキーラとは異なる味わいが特徴です」
Kる「え?なにそれ?美味しそう」
AI営業部長「はい。テキーラとメスカルの違いは、原料や製法、味、香り、度数、飲み方などが異なります。テキーラはブルーアガベという特定のアガベから作られる蒸留酒で、メスカルは様々な種類のアガベから作られる蒸留酒です。また、メスカルは直火によって加熱されているため、テキーラよりもスモーキーな味わいが特徴です」
Kる「飲んでみた〜い」
AI営業部長「はい。素晴らしく美味しいです。おや?ちょうど親方様からメールが届いたようです」
Kる「なになに。『Amigo, ¿cómo estás? 楽しんでいる?』って何?あ、この写真の飲み物?」
AI営業部長「テキーラがレモンやライムをつけ合わせますが、メスカルはオレンジをつけ合わせます」
てな会話があったとかなかったとか。 -
世界で最も危険な10都市に、メキシコからは5都市が選出されてしまいました。
大変不名誉ですね。
マフィア同士の抗争が絶えません。
安全に留意して進めています。
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メキシコシティは周辺を入れると2000万人都市。
巨大な街です。
やらなくてはならないことに溢れています。
旅の友はゼロハリバートン。
2代目ですが、すでに地球30周以上はしています。
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メキシコは、中南米に位置し、その美しい自然と多様な文化で世界的に有名な国です。 1億2779万人という人口を誇り、その中心地でありであるメキシコシティは、この国の政治・経済・文化の中心として栄えています。メキシコシティの気候は非常に快適で、日本と比較しても涼しいと言えます。
年間屋内平均気温は14度から23度で、特に春と秋は過ごしやすく、最適な季節です。
夏はやや暑くなりますが、避暑地としても人気があります。
冬には寒い日もありますが、日本のような厳しい寒さはありません。メキシコはその豊かな歴史と文化によって、35箇所世界遺産を有しています。
これらの遺産には、古代のピラミッドやマヤ文明の遺跡、歴史的な建造物などが含まれています。
また、チチェン・イッツァやパレンケ、ウシュマルなど、古代マヤ都市も多く残されており、歴史や考古学に興味のある者にとっては魅力的な場所となっております。さらに、多くの歴史地区があります。 スペイン統治時代の面影が色濃く残る地区では、美しいコロニアル様式の建物や教会が見られます。日本からメキシコへのアクセスも比較的便利です。直行便を利用すれば、約12時間で到着できます。これは、ヨーロッパへの便よりもかなり短い時間です。メキシコの観光地は、海や山、ジャングルなど多様な自然環境を楽しむことができるため、アウトドア派から文化派まで幅広く対応しています。遺跡や美しい建造物を巡る歴史ツアーまで、多彩な旅の楽しみがあります。また、メキシコの食文化も忘れられないポイントです。世界的に有名なメキシコ料理は、タコスやブリトーなどのメキシコ料理を象徴するものから、モレやチリコンカルネなど、地域ごとの伝統料理まで多様です。しかし、安全の面で注意が必要な地域も存在し、現地の安全情報を事前に確認し、旅行計画を立てることが重要です。
随分と色々な国を回ってきましたが、お気に入りの国の一つです。
さて、ひと頑張りします。 -
世の中の為に生きるという生き方を選んで20年近くなりました。
決して楽な生き方ではありません。
格好の良いものでもありません。
誰に賞賛されるわけでもありませんし、誰かにアピールしたり、自分ブランディングをする仕事でもありません。
地域だけでは済むわけもなく、今日も現場に出向きます。
環境が悪化している場所、「環境の現場」は主に途上国に多く存在しています。
今回はメキシコへ向かいます。
これまでメキシコでも複数のプロジェクトを実施してきました。
20回以上訪問しています。
今回は4年ぶりになります。
メキシコは日本全土の約5倍の面積です。
実は大きな国なのです。
車での移動も多く、治安も決して良くありません。
メキシコは世界遺産が35カ所もあります。
自動車産業をはじめ、日本の企業も多数進出しています。
メキシコには直行便があります。
これはとても楽です。
東海岸やヨーロッパに渡航するのと変わりません。
アフリカやブラジルに渡航するよりも身体への負担は少なくてすみます。