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さて、そろそろその季節がやってくる。まずはサビを落とし、次に去年のワックスを剥がす。……あれ? 出ない。あ、そうだ。去年、すべてきっちり処理してから仕舞ったんだった。作業を始めてから思い出す、自分の几帳面さと健忘症。アイロンを温め、ワックスシートを当て、ベースワックスをじんわり染み込ませる。待つ。削る。これはもう整備というより、シーズン前の小さな儀式だ。道具のメンテナンスは、結局のところ自分のメンテナンスでもあると思っている。滑走ワックスを塗り、エッジを整えれば、いつでも「出動可能」。来週にはスタッドレスタイヤに履き替える予定。気分はもう、半分ゲレンデにいる。雪山。それは少し特別な場所。朝一番のリフトを降り、山頂に立ち、誰のシュプールも入っていない斜面を前に、ほんの一瞬だけ静止する。山頂に立ち、ヘルメットを被り、ひとつ深呼吸をする。肺に入ってくる冷たい空気が、頭の中を一度まっさらにしてくれる。そして板を落とす。音もなく、抵抗もなく、真っ白な山を自分だけの線で切り裂きながら下へ、下へと降りていく。あの感覚はもう、言葉より先に身体が笑う。さて、今シーズンはどんな冬になるだろう。最近はパークで飛ぶことも、ほとんどなくなった。
随分と前の話だ。
キッカーで派手に転び、肩から三角巾、膝を壊して松葉杖。白衣の先生は真剣な顔で「もう少し大人しくしてください」と言い、僕は次はどこに行こうかと考えながら、素直に「はい」と答える。――がしかし。回復した数日後、またやってしまい、病院へ行った。受付で保険証を差し出したとき、顔を上げたスタッフが少しだけ微笑んで言った。「あ、また来ましたね」その言葉が、今では一番効くブレーキになっている。それ以来、ジャンプは控えめ、スピードは穏やか。パイプはやらなくても、キッカーくらいは、整形外科の休診日を確認しつつ、小さく、低く、誰にも見られないタイミングでそっと復活しようかと考えている。
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バイオマスの活用方法としても優れているとおもいます。
煙も匂いもとても少ないです。
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かなり大きいワックスが届きました。一人では10年使っても消費しきれないなあ。
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クリスマスライブを開催します。
なんとこれまでのSUNSET LIVEはいつも満席でしたが、今回は残席がございます。
しかもメンバーは、ミュージックチャージ無料です。
ぜひご来館ください。
SUNSET LIVE — 加藤美幸さん(Vo) × 小谷敏也さん(Pf)ボーカルの 加藤美幸さん は、横浜を中心に活動されているジャズシンガー。“音楽で幸せを届けたい” という想いを込めて、心に寄り添う温かな歌声を響かせてくださいます。ピアニストの 小谷敏也さん は、繊細で深みのある音色で、歌を包み込むようなピアノを奏でる実力派ミュージシャンです。呼吸の合ったアンサンブルで、感情豊かな世界観を描き出します。SUNSET のひとときに、しっとりとしたバラードや軽やかなスタンダードだけでなく、皆さんがよくご存じのミュージシャンの曲もお届けする予定です。海辺で色づく夕空に似合う、心地よい音楽の時間をぜひ。
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BEACHマルシェで購入しました。
使ってみます。
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「早いな〜」と呟きながらも演奏しました。
たまにはJAZZ FUNKを。
まあ、早くやろうっていたのは私でしたけど。
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御堂筋の夜
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街路樹も色付いていますね。
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ああ、頑張ったなあ。
という一日の終わりに。
ラム酒に氷を入れて、栽培したレモンの実を入れます。
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春は桜の花びら
秋は落ち葉
どなたが作っているのか存じませんがちょっとほっこりします。
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レコードっていいですよね。
ジャケットもおしゃれ
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いよいよ師走ですね。
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夜になって冷えてきました。
今シーズン初の薪ストーブに火を入れました。
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たまにはビバップをテナーサックス2管で。
高校の同級生と一緒に
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その場でBEACHのロゴを描いていただきました。