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危ない危ない 片側だけ減っていました。
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BEACH SUNSET LIVE #9
— 夕暮れの海辺で、本格的なジャズをじっくり味わう —
今回の BEACH SUNSET LIVE には、
日本音楽界を代表する二人の名手が登場します。Bass. 納浩一
Gt. 布川俊樹ベーシストの納浩一は、名著 ジャズ・スタンダード・バイブル の著者としても広く知られ、その演奏には、長年培われてきた確かな理論と、揺るぎない音楽観が静かに息づいています。
一方、ギタリストの布川俊樹は、数多くの教則本を執筆してきた存在でありながら、
ステージ上では常に“演奏する音楽”としてジャズの魅力を提示し続けてきました。本格的なジャズを、落ち着いた環境で、
じっくりと味わいたい方におすすめのライブです。ライブについて
ベースとギターという、極めてシンプルな編成。
だからこそ、音の輪郭、ハーモニーの動き、
そして時間の流れそのものが、はっきりと立ち上がってきます。強い演出や過剰な音量はありません。
ただ、二人の音楽が自然に呼吸し、
聴く側もまた、無理なくその流れに身を委ねていく――
そんな、成熟したジャズの時間です。ジャズナンバーを中心に、長年ステージを重ねてきた二人ならではの、深みと余裕を感じさせる演奏が予定されています。
BEACH SUNSET LIVE という空間で
昼から夕へと移ろう、葉山の海辺。
光がやわらぎ、風が静かになるこの時間帯は、
音楽に集中するのに、ちょうどよい余白があります。グラスを傾けながら、
会話は控えめに、
音楽とともに過ごす午後。BEACH SUNSET LIVE が大切にしているのは、
一瞬の高揚ではなく、
あとからふと思い出されるような、穏やかな余韻です。出演者プロフィール(略歴)
納 浩一(ベース)
京都大学卒業後、バークリー音楽大学に留学。
在学中にエディ・ゴメス・アウォードを受賞し、作曲編曲科を卒業。
帰国後は国内外で幅広く活動し、1996年から2008年まで渡辺貞夫グループのレギュラー・ベーシストを務める。
著書『ジャズ・スタンダード・バイブル』は、現在も多くのプレイヤーに読み継がれている。布川 俊樹(ギター)
中学時代にマイルス・デイヴィスを聴きジャズに傾倒。
東京工業大学在学中より演奏活動を開始し、プロデビュー後は多彩なプロジェクトで活躍。
リーダー作品をはじめ多数のアルバムを発表する一方、
教則本・映像作品も数多く手がけ、「ジャズ・ギターの金字塔」シリーズはベストセラーとして知られる。
最新作は『Organ Jazz Project』(2023年)。夕暮れの海、静かな空間、
そして、信頼と経験に裏打ちされたジャズ。どうぞ肩の力を抜いて、
この日の音楽に身を委ねてください。<ご案内>
・BEACH HAYAMAメンバーの皆さま:ミュージックチャージ無料(別途2 ORDERをお願いしています)・ビジターの方:ミュージックチャージ 2,000円(2 ORDERをお願いしています)
・冷えたビールやワイン、ソフトドリンクなどもご用意しております。
・グラスでシャンパンのご提供も致します。
・定員20名様限定となっております。
【ご予約につきまして】
ご予約はご予定が確定後にお願いいたします。
お申し込み(キャンセル待ち)多数となることが予想されるため、ご予約のキャンセルにつきましては、10日前までにお願いいたします。
直前、当日、無断でのご予約キャンセルはご遠慮くださいますようお願い申し上げます。皆さまのご来場を、心よりお待ちしております。
【音響対策に関するご案内】
BEACH HAYAMAでは、近隣の静かな住環境を守るため、以下の取り組みを行っております。
・ライブの開催時間は、午後3時頃から午後5時半頃までに限定しております。
・開催頻度は、月に1~2回程度に抑えております。
・音量は、騒音計でモニタリングを行い、90dB以下を目安に調整しております。
・ドラムセットは使用せず、アコースティック編成や音量調整が可能な電子機材等を使用しております。皆さまのご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。OPEN:15:15
演奏開始:15:30
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BEACH SUNSET LIVE #8
— 夕暮れの海辺で、ジャズに身を委ねる —
今回の BEACH SUNSET LIVE は、
ピアノとヴィブラフォンによる、しなやかで美しいデュオライブをお届けします。Pf. 松岡杏奈
Vib. 宅間善之強く主張することも、無理に盛り上げることもなく、
音楽が自然に流れ、いつの間にか心がほどけていく――
そんな時間を大切にしたライブです。ライブについて
ピアノとヴィブラフォンが描く音の重なりは、
透明感がありながら、どこか温かく、
夕暮れの空気にやさしく溶け込んでいきます。難しいことを考える必要はありません。
ただ、音の流れに身を任せ、
海の色が変わっていくのを眺めるように、
ジャズがもたらす心地よさを感じていただければ十分です。スタンダードナンバーを中心に、
耳なじみのあるメロディや、
ゆったりとしたグルーヴを大切にした選曲を予定しています。ジャズに詳しくなくても、
初めてでも、
「良い音楽を、落ち着いて聴きたい」
そんな気持ちでお越しいただけるライブです。BEACH SUNSET LIVE という時間
昼から夕へ、
光と風が静かに変わるこの時間帯。音楽は前に出すぎることなく、
空間の一部としてそこに在ります。グラスを傾けながら、
会話を控えめに、
音楽とともに過ごす午後。BEACH SUNSET LIVE が大切にしているのは、
記憶に残る“賑やかさ”ではなく、
ふとした瞬間に思い出されるような、穏やかな余韻です。出演者プロフィール(略歴)
松岡 杏奈(ピアノ)
2歳半よりピアノ、4歳より作曲を始める。
国立音楽大学附属小学校・中学校を経て、桐朋学園高等学校音楽科、
桐朋学園大学音楽学部ピアノ科卒業、同大学院研究科修了。
渡米後、ジュリアード音楽院 にてクラシック音楽を学びつつジャズピアノを本格的に始め、
奨学金を受け ニュースクール大学 ジャズ&コンテンポラリー科を名誉賞・首席で卒業。
国内外で演奏・制作活動を行っている。宅間 善之(ヴィブラフォン)
マリンバ奏者・宅間久善の影響を受け、幼少期よりマリンバを始める。
中学・高校時代はマーチングバンド部のトップマリンバ奏者として全国大会優勝、海外遠征も多数経験。
『Suiside Sports Car』のメンバーとしてプロデビュー後、
バークリー音楽大学 に留学。
在学中より多くのライブやレコーディングに参加し、2002年 Most Active Mallet Players Award を受賞、2003年卒業。夕暮れの海、穏やかな空気、
そして、静かに寄り添うジャズ。どうぞ肩の力を抜いて、
この午後の時間をお楽しみください。<ご案内>
・BEACH HAYAMAメンバーの皆さま:ミュージックチャージ無料(別途2 ORDERをお願いしています)
・ビジターの方:ミュージックチャージ 2,000円(2 ORDERをお願いしています)
・冷えたビールやワイン、ソフトドリンクなどもご用意しております。
・グラスでシャンパンのご提供も致します。
・定員20名様限定となっております。
【ご予約につきまして】
ご予約はご予定が確定後にお願いいたします。
お申し込み(キャンセル待ち)多数となることが予想されるため、ご予約のキャンセルにつきましては、10日前までにお願いいたします。
直前、当日、無断でのご予約キャンセルはご遠慮くださいますようお願い申し上げます。皆さまのご来場を、心よりお待ちしております。
【音響対策に関するご案内】
BEACH HAYAMAでは、近隣の静かな住環境を守るため、以下の取り組みを行っております。
・ライブの開催時間は、午後3時頃から午後5時半頃までに限定しております。
・開催頻度は、月に1~2回程度に抑えております。
・音量は、騒音計でモニタリングを行い、90dB以下を目安に調整しております。
・ドラムセットは使用せず、アコースティック編成や音量調整が可能な電子機材等を使用しております。
皆さまのご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。OPEN:15:15
演奏開始:15:30
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波のある祝日
五郎さん復活
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こういうものなのか?
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スノーボードのBOAが壊れてしまいました。
でもBOAは生涯保証。
連絡したらキット一式が届きました。
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車も凍っています。
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皆様 明けましておめでとうございます
年末年始でなまった体を思い切る動かしてくださいね。
BEACH葉山は明日から営業開始です!!
https://beach-hayama.com/news-detail.php?id=288 -
お買い物です。
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やっとスキー場にも雪が積もってきましたね。
いよいよシーズンインですね。
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月が綺麗な夜です。
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この一年、本当にお世話になりました。今では、とっくに若手と呼ばれる立場ではなくなりました。だからといって仕事への向き合い方を変えたいわけではありません。むしろ、どうすればこの先も本気で続けていけるのかを、立ち止まって考えるようになりました。無理をしないというのは仕事を減らすという意味ではなく、力の配分を見直し、長く火を絶やさないための選択だと思っています。今年の仕事を振り返ると、大成功だったとは言えないかもしれません。それでも、思うようにいかない場面を受け止めながら、崩れず、投げ出さず、踏ん張って越えてきた一年でした。今後の方針についても、何度も考え直しました。何を広げ、何を絞るのか。答えの出ない問いに向き合う時間は、正直、楽なものではありませんでした。けれど、その迷いの中で、やるべきことと、手放してもいいことが、少しずつ輪郭を持ちはじめました。悩んだ時間そのものが、次の一歩を静かに整えてくれていたのだと思います。プライベートでは、サックスを再開しました。人前で演奏した回数は213回。ほとんどがセッションでしたが、仲間との演奏や、BEACH葉山でのライブ主催など、音楽を通じて、多くのご縁に恵まれました。学生時代以来なので、その35年の遅れを取り戻すために、5倍努力して7年で追いつこうと決めました。だから、あと6年。無理はせず、でも覚悟は緩めず、続けていこうと思っています。音楽を再開してから、生活全体のバランスが、少しずつ整ってきた気がします。以前より気持ちの切り替えがしやすくなり、結果的に、仕事との距離感も穏やかなものになりました。理由はうまく言葉にできませんが、心にかかっていた重さは、確実に軽くなっています。腰を痛めて、ゴルフとサーフィンはかなり控えめになりました。スノーボードだけは相変わらず気合十分ですが、怪我と雪不足が少し気になる、そんな年の瀬です。今日は床を磨き、楽器を磨いています。一年分の埃を落としながら、この一年をここまで連れてきてくれた人や出来事に、静かに感謝しています。今年も駄文にお付き合いいただき、そして支えてくださった皆さまに、
心から感謝申し上げます。どうぞ良い年をお迎えください。
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